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内容説明
魂の境に術式「解」を打ち宿儺を伏黒から引き剥がそうと、虎杖は領域を展開――その必中効果で宿儺へと押し迫る!! 呪いを廻る戦いに終止符を打つ最後の切り札とは!? 大幅描き下ろしでおくる、至極の最終巻!!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
102
削りに削ってやっと剥がれたぁー。芥見先生、お疲れ様でした。途中からもう何が何だかわからなくなりましたが、最終巻が読めて嬉しかったです。2024/12/25
しゅら
95
まだ続けられそうでもあるけど、終わっちゃったなー。平和になったのかな?「「俺は⋯⋯これからどうしたら⋯⋯ いい歳こいて好意の伝え方も分からずに間違えて⋯⋯⋯相手のせいにして⋯⋯」「間違えたって思ったんなら大丈夫だって!きちんと反省したら今度は俺たちの仕事手伝ってくれよ 期待してる!!」」こういう世界だったら期待もてるな。やり直す余地がある世界。2026/01/25
眠る山猫屋
78
大団円だった・・・術式は最後までよく分からんかったけど。ちょっと伏黒の事は忘れてたゴメン。事態が終息した後の会話を見てると伏黒って必要。虎杖の領域展開(心象風景?)の中で、宿儺に語りかける言葉が響く。ささやかなエピソードで終わるのも良かったし、エピローグの四話も素敵。乙骨の孫(男の子の方)、顔が禪院家の血筋だよね、絶対(笑)裏梅と宿儺が手を繋いで歩み去っていくシーンも忘れ難い。小沢優子ちゃんと虎杖のエピローグは、そのまま恋愛漫画として連載されても良いんじゃないか?ああ、30巻楽しく読ませていただきました。2024/12/26
魚京童!
78
ずっと戦ってた。戦う意味を考えて、考えて、考えたけど、答えなんてなかった。だから孫子なんだろうな。今を生きることは戦い続けること。死ぬことは終わること。未来を見ることはなんなのだろうか。2024/12/25
yunyon
72
最初、めちゃめちゃ面白い!って読んで、だんだん理解できる遙か上をいく設定やら、術式やらで、字面を追うのが精一杯になってきて、それにもだんだん慣れてきて、それぞれの人物が語る言葉の一つ一つがとても大切に書かれていて、作者が「作品で誰かが傷つかないように」「作品が誰かを傷つけないように」しながら「作者自身が自分を傷つけて」、作った作品がたどり着いた終着点はとても穏やかで、面白かった。私は圧倒的に強いリカちゃんと、なんでパンダなのかわからないのに、不思議にその場になじんでしまうパンダが大好き。2024/12/26
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