内容説明
暗殺された突欲。だが劉于は、以前突欲が前皇帝・耶律阿保機に試みた秘術で、突欲を蘇らせてしまう。全てのものから解放され、別人のようになった突欲は、無敵の軍を率いて血の雨を降らすのだった。一方、火山灰が降りつづく中、明秀は農耕の民たちのために東日流府を遼東南部から引かせることを提案する。闘うものたちの運命は果たして……? いよいよ佳境を迎える大長篇伝奇ロマン小説、第八弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みっちゃんondrums
3
殺戮をよしとはしないが、蘇った突欲の考えは理解できる。国が作られる前のほうが人は幸せだったのではないか。今後はそれぞれの息子たちの活躍にも期待。2013/07/03
kan
1
いよいよ終盤、みんな年取った。2015/05/13
matsu0310
1
☆突欲が死んだら終わっちまうだろ。は回避されたが、もう既に惰性のみで読んでいるかも2013/07/14
お米ビール
0
突欲かわいそう、って思ってたけど、まんまとやられた。2016/10/09
masda_2000
0
突欲が暴れて、親子関連が多目の巻。戦争は盛り上がらない。2016/02/19




