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内容説明
ゼロイヤー……それは、バットマンが誕生した年。
ゴッサムの闇のなかから、正体不明の怪人物が現れる。レッドフードと名乗るその男は、暴力的な脅迫手段を用いて一般市民を自分の仲間に加え、略奪と殺人を繰り返す。彼らの犯行は一見無差別に思えたが、実はその裏には大いなる計画が隠されていた。彼はウェイン産業を操ることで、ゴッサムシティの息の根を止めようとしたのだ。レッドフード・ギャングの蛮行を阻止するためには、ブルース・ウェイン自身も、恐怖を武器として戦う方法を学ばねばならない。ブルースは放浪生活を捨て去り、もっと大きな存在、もっとダークな存在へと生まれ変わる必要がある。そう、彼はコウモリにならねばならない。
●収録作品●
『BATMAN』#21-24
『BATMAN ZERO YEAR: THE DIRECTOR’S CUT』#1
(c) & TM DC.
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほしけも
6
ガジェット開発も命懸けの修行も楽しそうに見えるのがいい。2015/06/08
G
5
リランチ後、NEW52のバットマン誕生秘話。 『イヤーワン』ほどの衝撃はない。ただ若さ故のブルースの無謀っぷりにハラハラさせられて、それだけで面白い。いつもは冷静沈着なのに。しかしレッドフード登場と知って「まさか!」とは思ったが、『キリングジョーク』までネタにしていたとは… 恐るべしスコット・スナイダー。 P.129~131でアルフレッドが話す、演じるとはどういうことであるのか?という台詞は個人的に感量深い。 またブルースの修業時代を描いた短編の画も素晴らしい。ラファエル・アルバカーキ、覚えておこう。2015/09/18
IMY
4
「ラバーズ&マッドメン」の直後に読んではいけなかったと少し後悔してます。何しろどちらもデビュー直後のバットマンとジョーカーの初対決なもの、読んでる途中で話が混ざる混ざる。これに「キリングジョーク」「笑う男」を入れるとさらにカオス。なお、一番新しいからなのか一番淡白。この後リドラーとの対決の様なので、そっちの方が楽しみだったり。2015/05/05
リチャード
3
まさかスコット・スナイダー&グレッグ・カプロが『イヤーワン』だけじゃなくて『キリングジョーク』にまで勝負を挑むとは思わなかった。ブルースの隠れ家を爆破したあとのレッドフード立ち姿がカッコいい!そしてバットマン誕生の瞬間は『イヤーワン』に匹敵するカッコよさ!!ところで、なんで『イヤーゼロ』じゃなくて『ゼロイヤー』なの?2015/06/27
サテヒデオ@ダイナミックひとり
3
オリジンはリブートのたび、あるいは機会を得て何度も上書きされる。オリジンを経れば経るほどにその神話は奥行きを増す。このたびスコット・スナイダーとグレッグ・カプロが挑んだそれは、先人に倣いつつも唯一無二の原形が持つ輝きを誇る。つまり、まぎれもない傑作だ!2015/05/02
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