内容説明
吉原遊廓の裏同心・神守幹次郎は、表向きは謹慎を装い、元花魁の加門麻を伴う修業の旅に出た。桜の季節、京に到着した幹次郎と麻は、木屋町の旅籠・たかせがわに投宿し修業先を探すことに。その最中、知人のいぬはずの京の町中で二人は襲撃される。一方、汀女らが留守を預かる吉原では、謎の山師が大籬の買収を公言し……。京と吉原で、各々の運命が大きく動き出す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
jima
8
前作を読んだのがかなり前なので、ストーリーをかなり忘れていた。京の祇園、島原が舞台に。2024/11/03
都人
2
佐伯氏の著作を読むのは初めて。書店でも図書館でも佐伯氏の著作が大きな面積を取って並んでいる。どのような作品を書くのか少し気になった。新吉原裏同心抄一からスタートする。2026/01/24
みきのすけ
1
麻を伴い幹次郎は修行の地である京に辿り着く。京の旅籠 滞在1週間で、これから修行の地においてキーマンとなるであろう京の有力人物達と巡り会う。これからどんな展開が待ち受けているのか楽しみ。通勤電車の定番の楽しみだがあっという間に読了してしまう。2023/12/10
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