内容説明
決死の作戦で「紅樹林の地獄の夜」を辛くも凌いだ台湾軍。しかし、圧倒的物量を誇る中国第2梯団が台湾南西部に到着する。その頃日本には、新たに12発もの弾道弾ミサイルが向かっていた――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ことよん
1
著者が、この本を書かれていたとき、ウクライナ戦争をどう予想していたか気になりながら、読んでいました。2023/06/26
かずくん
1
前線管制官ってすごい仕事だね。2023/06/09
miu_miu
1
人民解放軍が新兵器を秘密裏に用意して実践に投入するというのは本当にありそう。一方、自衛隊が陰で参戦するってのは現実にはないでしょうね。国民に厭戦気分が広がらないように情報統制ができる権威主義国家は戦争継続がしやすく、有利です。民主主義はこの面でも厳しい。このまま世界は自由な発言ができなくなっていきそう。2022/11/03
アオイ模型店
1
現代が舞台だとどうしようも無いのだが、シリーズが始まった頃は中国の後見役みたいな立ち位置だったロシアが、突如ウクライナで戦争はじめてボロクソになってるの笑うしかない2022/05/27
08041511
0
ホバーバイクにキックボード 次々に解放軍の新兵器が登場 しかし司馬さんは相変わらずですね、いい味出してます2024/02/04
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