菌と鉄(1)

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菌と鉄(1)

  • 著者名:片山あやか【著】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 講談社(2021/07発売)
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  • ISBN:9784065235836

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内容説明

人類はキノコに支配されていた。脳に寄生することで自由を奪い、思考を奪い、菌類は徹底した管理社会を築き上げた。しかし、ここにイレギュラーが存在する。最強の兵士・ダンテは、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をした。『進撃の巨人』諫山創が惚れ込んだ、新たなる絶望と抵抗の物語。

人類はキノコに支配されていた。脳に寄生することで自由を奪い、思考を奪い、菌類は徹底した管理社会を築き上げた。しかし、ここにイレギュラーが存在する。最強の兵士・ダンテは、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をした。さあ。絶望の底から、叛逆をはじめよう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

かなっち

3
題名から医療モノ!?なんて、前情報を入れずに読みました。思いっきり違いましたが、これはこれで面白かったです。菌に支配された人間たちと、それに抵抗する一部の人間たちの壮絶なバトルもののようです。人間が簡単に殺されて、結構グロイ描写があるのはシンドくなりますが…。というか、ギンがサッサと殺されたのが悲しかったですね。なので、『予測不能の男』ダンテの活躍で復讐するのを見たいので、2巻も読むつもりです。2021/08/14

じょり

2
アミガサ万歳!!!アミガサ万歳!!!2021/07/13

まる。

1
おもしろーい!!!試し読みした時は、ふーん的な感じだったけど最後まで読むとやっぱ全然違うね!おもしろい!笑2021/08/11

ゆーや

1
進撃の巨人完結発表のタイミングから別マガで連載スタートとした菌と鉄、やっぱりめちゃおもろい。 この世界観の中でどんな風に抗っていくのか続きが待ち遠しい2021/07/21

私市

1
おっ…おっ…おもしろかった…………………つらかった…………驚くほどのディストピア………もっとキノコキノコしてるかと思ってた(?)けどそうでもなかった いや、ギンさんの処刑シーンがしんどすぎる…総督の気持ち計り知れなくて、ア~ってなってしまった…2021/07/18

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