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内容説明
人類はキノコに支配されていた。脳に寄生することで自由を奪い、思考を奪い、菌類は徹底した管理社会を築き上げた。しかし、ここにイレギュラーが存在する。最強の兵士・ダンテは、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意をした。『進撃の巨人』諫山創が惚れ込んだ、新たなる絶望と抵抗の物語。
積み重ねた抵抗が希望の糸をたぐり寄せる。
きたる最終局面に備えるため、クジラのアザの少女に接触したグラント一行。彼女の力は、人類の希望たり得るものだった。グラントは人類の洗脳を解くべく、「真言(マントラ)計画」を始動する。しかし一方で、GUNがダンテ達を強襲――。最大の脅威を前に、ダンテは仲間を守り切れるのか。人類の底力が試される、壮絶な戦いが幕を開ける!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
4
真言が完成したら一気に逆転かと思ったけどそうはいかないか。でも終盤に近づいてる気がするな。2025/11/16
よし
2
マントラにより大逆転の望みが生まれたが、まだまだ多勢に無勢の状態。ダンテとGUNの対話が、るろうに剣心の蒼紫との対話に見えた。同じ志を持っても敵対する。それでも話し合えば分かり合えるはず。現実を見ると夢みがちの話かもしれないが、顔が見えてからの対話の展開に、面と向かって腹の中を晒しあえば分かり合えないことはないと感じた。2025/10/13
Comikyoku
0
ある意味で『菌と鉄』というタイトルを具現化したようなキャラだったGUN。最後の最後まで男らしくて、そして人間らしかった。戦争を根絶するには圧力による支配しかないとう思考は、平和を欲するがあまりの至りなのかもしれず、その魂に罪は無いのだと思う。それにしても敵が死んでからの復活はどういうメカニズムなんだろう?菌が生きているのはなんとなく分かるけど、記憶まで生きてるって事なのか。記憶の欠片を菌が保持してるという設定ならこの漫画の世界観が一気に拡がる予感がする。ワクワク。2026/03/14




