人形の国(6)

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紙書籍版価格 ¥748
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人形の国(6)

  • 著者名:弐瓶勉【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2020/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065196168

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内容説明

エスローの復活のため、帝国の転生者を狩り続けるケーシャとタイターニア。そして人形病患者から再生者を造り出し、勢力を拡大するカジワンの真地底教会。リベドア帝国はゲリラ戦術を駆使する二勢力に対抗すべく、新たな技術と兵器を投入するがーー!? 弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第6巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

buchipanda3

78
今回は結構見せ場が多かった。あのことは再度確認されたわけだけど今後どういう攻防があるか楽しみ。タイターニアが得た情報もどう活用されるのか。あと三つ巴勢力に変化があって不穏な動きも出てきそう。さらにエスロー側に意外な関係の展開が。あいつはまだ謎キャラだけど面白そうな流れを作りそう。2020/05/09

荒描 / 荒猫

31
未来を切り拓く弾丸ッ……エスローかっこいいーッ! そしてワサブ好き……。変身後のデザインも好きだし、普通に性格好き。この巻の最後で、確信。素晴らしいですねこれは…。2022/03/09

レリナ

26
エスローがさらにその強さを増したように感じられる。皇帝、カジワンがどんどん威厳を失っていくのには笑うしかない。これはもうエスロー達に帝国と裏地底教会をまとめて潰してもらうしかないでしょ。エスローの能力がやはりヤバすぎる。ついに皇帝攻略の道すじが見えてきたか。相変わらずすごい戦いがある中で、ギャグは忘れない。この作品の独特のノリが好きだ。一人仲間が増えたが、この先3人で帝国とやり合うと考えるとさらに増やした方がいいかもしれないな。カジワンは無理だろうし。少数精鋭で強国を倒すのも好きなんだけど。次巻に期待。2020/05/09

イシザル

15
今回はベタな展開。 しかし 居合斬り のように、強敵達を、瞬殺するとこがイイ。一瞬のミスが、命取りになる。そりゃそうだ。 2020/05/09

さみだれ

8
とうとうスオウニチコも表舞台に登場しての直接対決!少年漫画の様な無駄な戦闘シーンがないので展開が早いのが良い。そして新たな敵の登場と読者を飽きさせない。皇帝を守護する衛人がバイオメガを彷彿とさせてちょっと嬉しかった。まぁあとは最近の二瓶先生の作画が可愛いすぎていい加減違和感が...私はBLAME!から好きになったのでこれは結構ショックだったりします。読者を突き放してでも自分の世界観を追求していた過去作が今となっては懐かしいです。2020/05/19

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