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内容説明
復活したエスローは仲間たちと共に、リベドア帝国内へと向かう。皇帝は戦い方を変えエスローたちを迎え撃つが・・・? 弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第7巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
buchipanda3
89
舞台は北合成スラブ地方からリベドア帝国へ。ストーリーが進展して目が離せなくなってきたが、ここにきてキャラの面白味も増してきた。ケーシャとエスローの間にずけずけとワサブが割り込んでくる会話がいい感じ。こっちのトリオとあっちのトリオ(ジェイト、リナイ、トオス)+アジェイトもとぼけた感じを見せてきた。帝国との争いが核心へ進む中で場を和ませる。処刑隊との対決はまさに肉を切らせて骨を断つ。ところでワサブのしっぽの意味は何だろう。ぬいぐるみのようなムグホシも加わって、さらに三つ巴の争いはどうなるか。次巻も期待。2020/11/11
GU
15
割とさらっと帝国内に話が移りました。今回は全体的に進行重視な感じでしょうか?勝負は一瞬というのか、割と決着はさらっといくのも変わらず。しばらくは帝国内での話になるのかな2020/11/16
いおむ
13
ペット2匹目登場。いや、ワサブもペットみたいなものか?!2024/11/17
イシザル
9
ぜんぜん舞台設定を説明しないから読者が置いてきけぼりにみえるが。1話読み切りのエピソードが、しっかりしてるから、舞台設定を描かないだけでしっかり決めてあると、俺は、睨んでる。2020/11/11
へ~ジック
7
なんだろうな。敵幹部の交代?旧幹部のジェイトは二線級に落とされ、何やらエスロー達と和解できそうな路線へ。代わりに出てきた憲兵はこれまでに輪をかけて一般人を気にしないみたいね。リベドア帝国、生きづらくない?(ワサブの可愛い化が止まらない)2026/01/28




