米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本

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紙書籍版価格 ¥1,870
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米中激突 恐慌――板挟みで絞め殺される日本

  • 著者名:副島隆彦
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 祥伝社(2019/12発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396617035

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内容説明

2018年から続く米中貿易戦争が世界の金融市場に打撃を与え続けている。米中の激突が誘発する金融恐慌である。この貿易戦争は、途中からITハイテク戦争に姿を変えた。米IT企業は頭を抱えたが、それでも米国の対中国強硬派は手を緩めない。なぜなのか? 実は、米中貿易戦争は、金融戦争だったのだ――本書ではフィンテックの進化とともに進む文明の転換を、余すところなくときあかす!