内容説明
日本の首都・東京は、現代における国の中心地。全国各地から様々なモノやヒトが集まり、様々なモノやアイデアを世界へと発信している。特に精密で頑丈、そして機能的で安心に使える“日本製品”は、日本の誇りでもある。最新技術を駆使したプロダクツが続々と誕生する一方で、東京には素材や昔ながらの製法、そして職人の技にこだわったモノ作りも世界から注目されていることはご存じだろうか。例えば東京・墨田区や台東区にはピッグスキンのタンナーが多く存在し、それに伴いこの近辺では革製品メーカーも多い。自社で皮革を作り、裁断し、縫製し、仕上げる。また靴にしても、靴に足を合わせるのではなく、足に合った靴を作るビスポークを取り入れているブランドも注目されている。そんなMADE IN TOKTOを集めてみた。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaz
1
東京のモノづくりを紹介。台所用品やガラス製品などの少し懐かしいものから、衣類や革製品などのファッショナブルなものまで、こんなももの東京で作られていたのかと、少し驚き。この本の中ではホッピーは少し浮いているか。サイケデリックなキューピー人形というのも、面白い。 2020/03/21
Koki Miyachi
1
タイトル通り、東京のクラフトブランドやショップのガイド。2019.10.30発行と情報が新しいので役に立ちそう。ファッション、シューズ、バッグ、レザー製品、文具、キッチン用品、グラスなど。意欲的でセンスがいい東京発のプロダクトたち。東京は世界的に見ても進んでいる雑貨カルチャーの一大発信地でもあることが分かる。2019/12/30
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