バンチコミックス<br> 悪魔を憐れむ歌 4巻

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バンチコミックス
悪魔を憐れむ歌 4巻

  • 著者名:梶本レイカ【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 新潮社(2019/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784107721938

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内容説明

四鐘彰久――美しく謎多いその人物との出会いが新たな迷宮の始まりだった……。元道警刑事部長で行方不明だった角鉢は死体で発見され、陰謀によって阿久津が逮捕! 一方の四鐘は因縁をもつ外国人ガブリエッレに急襲され拉致されるも「力」を発揮して脱出!真犯人(?)が明らかになる中で、四鐘とガブリエッレのカーチェイスがスタート。その中で、数々の謎が明らかになっていく。カガミの悪事、杉浦の死体、そしてハーマンについて……。追憶と闘争の果てにあるのは、救いか? 地獄か!? 道警の暗躍の果て、「箱折」真犯人の四鐘の運命が決着する第4巻!!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

44
こんなに圧倒的なのに打ち切りなのかっ!連続箱折り殺人事件、憑依する悪魔、道警の闇、濡れ衣を着せられた主人公。この巻にきて犇々と伝わってくる“父性”。四鐘がカーチェイスの果てに宣告する“父性”を持つ者とは。まさか“父性”とはね・・・。狂気にまみれた人間たちの暴走&迷走が悪魔の思惑をも上回ってない?そしてまさか主人公阿久津の閉じた記憶が・・・こんな展開は全く予想できなかったよ・・・続きが読みたい!2020/12/26

しましまこ

23
こんなに面白いのに!2019/06/15

くさてる

17
いやこれどうなっちゃうの。最終巻だけど完結ではなく、続きはWebコミックでということらしいけど、いやほんとどうなっちゃうの。最初の予想よりも物語は派手にスピンし、あっけにとられるような方向に転がっていく。これはもう着地点次第でとんでもないことになるのは確定だし、ただもうそれを待ちたい。こんなところでまともに評価できるお話じゃないのは確かです。いやもうほんとうにどうなっちゃんだろう……(永遠に繰り返し2019/06/27

あーびん

16
物語は佳境に入り、阿久津が記憶を取り戻し、真相があかされつつあるのに!こんないいところで打ち切りだなんて!殺生だわ!ハーマンの言う父性とは無償の愛のことだろうか。続きはwebコミックで公開とのことだが、商業誌が無理ならいつか同人誌でもいいので販売してほしい。このオペラを最後まで見届けたい。2019/06/20

近藤

12
この手の感想はあまり呟かないのだが、それでも強く思う。漫画という表現媒体、文化に真っ正面から組み合い己が爪痕を残そうとする作品こそ最後まで発表できるべきだと。後書きが辛い。2019/09/03

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