双葉文庫<br> 道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした

個数:1
紙書籍版価格 ¥702
  • Kinoppy
  • Reader

双葉文庫
道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした

  • 著者名:田井ノエル【著】
  • 価格 ¥572(本体¥520)
  • 双葉社(2018/10発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575521405

ファイル: /

内容説明

道後温泉にたたずむ温泉宿『湯築屋』。古びた宿に見えるが、暖簾を潜ることのできる「お客様」にとっては、居心地がよく、癒しの効果もある、おもてなしの宿であった。なにせ、お客様は神様ばかり。そんな湯築屋の若女将を務める女子高生・湯築九十九。オーナー兼、夫である稲荷神のシロとともに、今日も一生懸命、神様をおもてなし!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ありす

41
道後温泉にある湯築屋は少し変わったお宿。と言うのもお客様は"本物"の神様だから。巫女の家系である湯築家は代々一番強い神気を持つ女性が稲荷神白夜命(通称シロ)に嫁入りしてきた。まだ高校生の九十九も幼少期にシロと夫婦になり、高校生と宿の若女将の二足のわらじ。本当の恋未経験の九十九と神であるシロの関係がもどかしく、それがかえって良い感じ。様々な神様が登場するが、天照と愛比売命が個性的で面白い。次はどんな神様が出てくるか楽しみです。【シリーズ1作目】2020/09/14

hirune

36
【Kindle】神様とか妖とか向けのお宿の話は沢山あるけど、神様との恋愛+夫婦漫才ちっくなのってちょっと新しいかな?そうでもないかな?道後温泉の地域色も出てるし、お客様の神様も有名どころで楽しかったです。若女将は働き者で偉いな😄稲荷神白夜命さまのモフモフのお尻尾が素敵だし、小狐中居のコマが可愛くて堪りません♡2020/08/18

ぐっち

36
道後温泉の「お客様は神様です」な温泉旅館。若女将の九十九の旦那様は稲荷神のシロ。似たような話がいくつか思い浮かびますが、九十九とシロの関係が好きです。何巻か続けて出てますが、だんだん仲良しになるのな?2019/12/17

ぽぽ♪

36
愛媛の神様が訪れる温泉宿の若女将兼巫女の九十九。稲荷神のシロとは夫婦関係ではあるが、まだ高校生の為、初々しいのが可愛いです。どんな神様にも一生懸命もてなしをしようとする姿が、可愛かったです。シロとの関係も淡い想いでまだまだ発展途上ですが、次巻ではもう少し近づいて欲しいです。2019/06/11

葵@晴読雨読

32
道後温泉にある湯築屋は神様専用のお宿。高校生で若女将の九十九とオーナーのシロ。個性豊かな従業員たち。なんだか微笑ましい。2巻へ続きます。2020/05/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12999418

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。