ガガガ文庫<br> 七星のスバル7

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紙書籍版価格 ¥652
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ガガガ文庫
七星のスバル7

  • ISBN:9784094517514

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内容説明

TVアニメ放送中の大人気作、ここに完結!

「“スバル”はここに、約束しよう――」


カインを打倒し、七つ目の星を取り戻したスバル。

旭姫を救いだすため、ついにグノーシスの本拠“狭間”に突入する。

立ちはだかるは、心奏の怪物、ナハシュ。そして、グノーシスの首魁、セト。

いまだ底を見せぬセトのセンスと、七星剣の封印の力が真っ向から衝突する。

そんな死闘のさなか、旭姫が目を覚まし……?

過去と未来、ゲームとリアル。
すべてが交わる終着点で、彼らが選んだ“答え”とは――。

幼なじみたちの約束の物語、ここに堂々の完結!!




――そして、伝説は再び幕を開ける。

※「ガ報」付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

29
カインを打倒し七つ目の星を取り戻したスバル。囚われた旭姫を救いだすため、ついにグノーシスの本拠“狭間”に突入し、心奏の怪物・ナハシュ、そしてグノーシスの首魁・セトが立ちはだかる第七弾。妄執に取り憑かれたナハシュとの対決、そして底が見えない強さを見せるセトのセンスに苦闘する陽翔たち。けれどスバルのメンバーそれぞれが自らと向き合い持ち味を発揮して、最後まで諦めずに力を合わせてぶつかった末の決着。もたられた物語の顛末と彼らの未来への可能性が提示されたエピローグはなかなか良かったですね。次回作も期待しています。 2018/09/19

かんけー

21
何と気分の良い読後感♪(^.^)前巻、「スバル0」の伏線が今巻で燦然と輝く!エリシアの過去への情景が陽翔達スバルのメンバーを引き合わせたのも偶然などではなく?必然だったのだと♪然し、ナハシュと言いセト?と言い、グロテスク克つ、薄気味悪いだけやん(笑)物語の展開も王道で、巨悪にスバルのメンバー全てのセンスを発動させ、各々が過去、そして現在の自身を照らし併せ、自分達が何と向き合い?どう戦って来たのか反芻する。自ずと何時も励まして助けてくれる「仲間」がいてくれたと想い至る(*^^*)そう、逸れこそが→2018/09/22

真白優樹

12
敵組織の本拠地へ乗り込み、最後の死闘を繰り広げる今巻。―――約束した未来の為、己が心を力に変えて。文字通りの最終決戦、負ければ未来はない。そんなお約束とも言える魂の一滴まで残らず絞り出し燃やし尽くすかのような激闘が繰り広げられる今巻。皆がいるからこそスバル。故に負ける要素はありはしない。そう言わんばかりに全力を尽くし、全てを出し切り重ねて戦った彼等。選んだ未来の先、全くの新しい可能性の世界で再び始める伝説。何も縛るものはない、故に彼等はこれからはどこまでも飛べるはずだから。 うん、言葉もない程面白かった。2018/09/19

HANA

10
最終巻。ピンチを全員で乗り越える王道的な展開で納得の終わり方。ちょいちょい過去話が出るのも良い感じ。面白かった。次回作も楽しみ。2018/11/14

ツバサ

10
完結。みんなで力合わせてラスボス撃破、王道な物語でした。次回作に期待します。2018/10/01

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