ガガガ文庫<br> 七星のスバル4

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ガガガ文庫
七星のスバル4

  • 著者名:田尾典丈【著】/ぶーた【イラスト】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 特価 ¥454(本体¥413)
  • 小学館(2016/10発売)
  • Kinoppy 電子書籍 全点ポイント25倍 5000円以上でボーナスクーポンGET!(~7/3)
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  • ISBN:9784094516371

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内容説明

夢の終わり、恋の始まり。

クライヴも合流し、少しずつかつての形を取り戻してきたスバル一行。
お金稼ぎも兼ねて、夏の一大イベント“フェスティバル”に参加することに。競竜、闘技場、射的、パレード参加……。エリシアも巻きこんで、つかの間の平穏を楽しむ。

一方、旭姫の願いである「スバル復活」を果たすため、リアルでは陽翔と咲月が希の家を訪れる。
再会した彼女は、陽翔たちの知る希とはまるで別人だった――。

そしてフェスティバルの最終日。
永遠の愛を誓う聖夜に、ダンスパーティで踊るのは果たして――?

革新的青春オンライン第4弾。それは、涼やかなる恋の物語。

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

30
クライヴも合流しかつての形を取り戻してきたスバル。お金稼ぎも兼ねてフェスティバルに参加し、旭姫の願いである「スバル復活」を果たすため、リアルでは陽翔と咲月が希の家を訪れる第四弾。徐々に明らかになってゆく旭姫をめぐる謎と彼らの現在地。そしてリアルで再会した希の変化と、フェスティバル最終日のダンスパーティを巡るそれぞれの想い。人間関係的には今回わりと動いたかなとも感じましたけど、むしろメンバーが知らないところで起こった、事情を知らなかったがゆえの誤解と邂逅が今後どんな展開に繋がるのか、続巻が気になりますね。 2016/10/18

かんけー

20
表紙は名前だけ先行してた?希嬢初登場と云う事で(^.^)クライブがメンバーとして復帰して陽翔と旭姫と咲月らと楽しく歓談中に貴法がスバルのアジトを訪れて?相変わらず我の強い(^_^;)貴法だが旭姫には甘く読んでてニヤニヤ。クライブを除いた4人の四角関係が可笑しく、男供の鈍さにイラッとする咲月と旭姫の会話が面白い。希の変わり様に驚く陽翔と咲月(^.^)成る程?そのエピで貴法にフラグなんだ?展開としてはゲーム世界とリアルの描写が半々でバランスは良いと。問題の(‼)ダンスパーティを廻って各キャラの思惑が...?→2016/10/20

まるぼろ

17
さて今巻はバトルは一旦お休みでリユニオン内で行われているフェスティバルと其々の恋愛模様について。クライヴも合流しかつての仲間の内5人までがリユニオンに居る中、希も誘えないかと陽翔と咲月が希の家に赴くが…と言うお話。面白かったです。ただ個人的には咲月には、それと貴法にも頑張って欲しいのと思ってるので今回の事にもめげずに陽翔や旭姫への想いを諦めないで居て欲しいかな、と。が、そんな様子を誤解したまま見てしまった希にグノーシスが接触してきて…、ひと波乱起きそうな予感ですが、次巻も楽しみです。2016/11/10

真白優樹

13
夏の一大イベントに参加する中、仲間のリアルを訪ねる今巻。―――真夏に回る、恋の歯車。変わりたいと思ってた、だけど根はそんなに変わらなくて。でも変わっていくものは確かにあって。それを目撃せし交差せぬ少女、このすれ違いは何を生むのか。今巻は仲間内での人間関係が動く巻であり、関係性の見直しと本音でのぶつかり合い、自らの想いを選ぶ巻となっている。選ぶ自らの想い、共にいたい人。目的に向け団結する仲間達、だけど目撃者の少女は心乱れ、そこに闇が忍び寄る。次なる展開に何が待つのか。仲間同士が戦うか。 次巻も楽しみである。2016/10/19

ツバサ

11
進んでるようで、あんま進んでないのをどうにかしてほしいなぁ。面白いんだけどさ。何というか薄いんだよね、物語に厚みが欲しい。ってわけで早くスバル全員揃って、旭姫を救って下さい。2016/10/21

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