ガガガ文庫<br> 七星のスバル3

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ガガガ文庫
七星のスバル3

  • 著者名:田尾典丈【著】/ぶーた【イラスト】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 特価 ¥454(本体¥413)
  • 小学館(2016/05発売)
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  • ISBN:9784094516098

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内容説明

“あの日”の真実が、ついに明かされる―!

超位ギルド“ディバイン”を撃退し、ますます名声を轟かせる“スバル”一行。陽翔のセンスに耐えうる武器を求め、魔の海域に船を出すのだが……そこで待っていたのは、かつての仲間、変幻使いのクライヴだった。しかし再会を喜ぶ間もなく、彼は姿を消してしまう。

一方、貴法は調査の結果、旭姫の情報を拡散した黒幕の名に辿り着く。
――超位ギルド“グノーシス”。
すべてが謎に包まれた巨大組織の暗躍に、陽翔たちは事態が想像を超えて危険なものであることを知る。
そして、エリシアの口からついに語られる、旭姫をめぐる真実とは……!? 

革新的青春オンライン、驚天動地の第3弾!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

33
青春MMORPG物語の3冊目。陽翔の全力に耐えることが出来る剣を求めて、魔の海への冒険へと向かう話。かつての仲間クライヴの登場、暗躍する超位ギルド、謎の少女エリシアが明かす驚愕の真実と今回も内容盛り沢山で読み応えも十分。終盤の展開が毎度お馴染み状態なのは残念でしたが、それ以外の点は概ね満足出来ました。核心部分に近づいたことで物語も一気に動き出した事だし、次巻は熱い展開を期待したいところ。まだ登場していない仲間とどんな活躍をしてくれるのか楽しみにしています。2016/05/19

よっち

25
超位ギルド・ディバインを撃退し、陽翔のセンスに耐えうる武器を求め魔の海域に船を出すスバル一行。彼らの前に現れるかつての仲間・変幻使いのクライヴと、暗躍する超位ギルドの存在が明らかになる第三弾。超位ギルド撃退によって名声も上がる一方で、謎の少女・エリシアによって明かされるセンスや世界の謎、神出鬼没なかつての仲間・クライヴ、暗躍している現実世界にも影響を及ぼす超位ギルドの存在。その戦いの中でかつての仲間が再集結してゆくストーリーは、ややパターン化しつつはあるものの安定感があって、次巻以降の展開も楽しみですね。2016/05/18

かんけー

19
面白い..んだけど中盤でチョッと?心折れちゃって?(^^;旭姫の秘密が少しずつ明らかに成ってくる。陽翔達スバルのメンバーは噂に聞いた剣を求めて海中深く潜航するが...?其処にはモンスターに刺さった七星剣プレアデスが!?この剣こそ陽翔達スバルの全員のセンスに依って創られた最強のサーベルだと。読んでて紙面に引き込まれて行くのが愉しくて(笑)えっ何で?と思ったり嘘だろ~⁉とか、話の筋が色んな視点にシーンに際限なく移動して...?クライブとエリシアの繋がりは予想外で、グノーシスと云うギルドが裏で暗躍している→2016/05/27

アウル

17
陽翔の全力に耐え切る事の出来る武器を探して、海底に眠る剣を求めて冒険に繰り出す話。謎が明らかになりつつあり、黒幕の正体、目的も分かってきて随分と話が進んできたな。終盤の展開は前巻と似たような感じだったが、全体としては安定感あるので安心して読めるかな。2016/05/21

まるぼろ

13
ここに来て真相が明らかになり始めた今巻。何やら世界線理論めいた話になってきた感のある今作、「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」でも感じてましたが、田尾先生はゲームとリアルを繋げるのがとても上手いな、と思いました。クライヴの正体については、すっかり騙されました…w 何とも好きなキャラです。 グノーシスの思惑とエリシアの言う絶望の世界、そしてエリシアがパーティリングを付けているのにクライヴやまだ未登場の希を除いた他の4人がエリシアの事をほぼ知らない事など謎は尽きませんが、そんな所も含めて次巻以降が楽しみです。2016/06/08

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