―<br> 100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン

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紙書籍版価格 ¥968
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100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン

  • ISBN:9784048932035

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内容説明

働き手として、孤児院から少年をひきとるつもりだったマリラとマシュー。でもやってきたのは赤毛の少女アンだった。マリラはアンを追い返そうとするが…。きっと君も泣く! 世界中が恋した永遠の名作、豪華カラー版

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かわゆきか

7
娘の本。読書嫌いだった自分は、名作と呼ばれる本の殆ど知らないので、子供が読んでなければ一生読まなかったかも。凄く心に残るしこの感情を大切にしたいと素直に思えて、名作スゲエと思った。若い頃に読んでおきたかった。話は続きがあるみたいなので、買ってあげようかな。2019/04/21

*ふうか*

4
Webにて読了。イラストが可愛い。2020/05/24

honoka

2
★★★★★前に読んだこのシリーズの『オペラ座の怪人』はアレンジしてあって残念だったけど、本作は省略されてはいるけど印象的なエピソードはしっかり押さえてあったしアレンジもされていなくてよかった。アンの想像力の豊かさ、マシューとマリラのアンへの愛情、そしてギルバートとの微妙な関係、どれもこれも何度読んでも魅力的で名作だなと改めて思った。2020/05/07

チョコろん

1
孤児のアンはプリンス・エドワード島の老いた兄妹に引き取られた。想像力豊かでおしゃべりなアンは、周りの人々を惹き付けていく。---ダイジェスト版だった。エンディングが真のエンディングじゃないので少し混乱した。同シリーズだとオリジナル展開してしまう作品もあるとのことで、本作は比較的原作に忠実で良かった。対象年齢の子達と同じ年代で尺が長めにとられているのも良い。とはいえ、本作読むと大分ネタバレ。初見の方は原作を読んでほしい。そして、久々に原作読みたくなりました。私は誰の翻訳読んだかな。村岡版だったかなぁ……。2020/05/11

工藤 流優空

0
ヨメルバ無料公開期間にて読了。2020/05/31

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