源氏物語 あさきゆめみし(5)

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紙書籍版価格 ¥737
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源氏物語 あさきゆめみし(5)

  • ISBN:9784062850124

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内容説明

平安時代より平成の世まで1000年間愛されてきた永遠のラブストーリーここに完結!この世の栄華をきわめた光源氏。あとは愛する紫の上とふたりで、しあわせな日々を送ろうとしていた。そんな源氏の元へとどいた、ある姫君との縁談話。とうぜん断ろうとした源氏だったが、亡き初恋の人の面影をもとめる源氏に、ふたたび魔の手が忍びよる。1000年を超えてなお輝きを失わない、光源氏の波乱万丈の物語、ついに最終章へ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★スマホ新しくしたけど操作に苦戦中(¯―¯٥)

35
小6~。絵ばかりより読みやすい。2018/05/27

kuri8655

21
玉鬘へのセクハラは割愛されていたけれど女三宮や柏木への口撃はしっかり描かれている。紫の上の自己犠牲に甘えて面目を保てているのに気づかない源氏の姿は、現代の夫たちに重なるものがあります。訳のせいだけでなく本質的に非常に現代的な話なのだなと思いました。ただ女三宮や六条の扱いが古臭い。近年の見解が活かされておらず、若い読者のイメージを固めないかと心配です。少女のうちに教養と技能を身につけ、分相応を守って出しゃばらず、しかし毅然と役割を全うする、明石の生き方が一番幸せなのかな?と思わせる書き方の『源氏』でした。2015/05/31

三毛猫座(みけ

3
びっくりするくらい自分勝手な光君で魅力がない。紫の上がかわいそう、誰かの身代わり扱いにずっと気づいていたのかな。女三の宮のキャラ崩壊…。2019/08/20

ユカル

2
感動。 泣きそうになってしまった。。2012/09/07

いつき

2
この本を読んで、原作の源氏物語が読みたくなりました。2009/04/26

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