バンチコミックス<br> 向ヒ兎堂日記 7巻

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バンチコミックス
向ヒ兎堂日記 7巻

  • 著者名:鷹野久【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 新潮社(2016/11発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784107719317

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内容説明

伊織達は捕らわれた怪(あやかし)達を助けるため、遂に違式怪異取締局に宣戦を布告する。狐の仮面を被った男が街に現れ局員を撹乱し始める。果たしてその真の目的とは一体…!? 怪救出作戦、いよいよクライマックス!! 核心へと迫る緊迫の第7巻!雑誌掲載時に好評を博した番外編「都築と藤乃の出会いの話 その2」も収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

masa@レビューお休み中

75
んっ!んんっ!?どういうことだ!向ヒ兎堂 vs 異式怪異取締局で、ドンパチするんじゃなかったの!前回の終わりの流れが、伊織たちが戦うという姿勢だったので、何か妖力でも使って取締局の陰陽師たちと戦うのかと思ってました。そうしたら、全然違う流れだったんですね。捕らわれた怪(あやかし)達を助けることが目的だったんですね。だとすると、なおのことわからなくなってしまうなぁ。この後の終わりが見えない。怪を放ったからといって状況が変わる訳ではないのに…。何かまだ彼等の考え及ぶところがあるのだろうか。2016/12/02

くりり

54
伊織たちの強引な作戦で、白姫たちを連れ出し百鬼夜行となるも、残された藤乃たちはどうなるの?2016/11/27

ブックマスター

41
違式怪異取締局との対立も、遂にクライマックスに!な七巻。謎の狐面の人物に翻弄される局員たち、まさかあの方とあの方も手伝っていたとは!何だって付き合うと言った銀が、珍しくイケメンでした(笑)仙石の「気をつけて帰って下さいね」という言葉には優しさを感じた。そして、建物に侵入する伊織たちのシーンは、全体的にハラハラドキドキしながら読みました。百鬼夜行はワクワク。番外編の藤野さんと都築さんの出会いのシーン、そして弥太郎と識の受難はとても微笑ましかったです。そして次巻で完結か…、寂しいけど読みます!!2017/02/13

じょり

25
とうとう本丸に潜入。次が最終巻のようだがどう決着つけるのか。あと、番外編が最高でした。双子ってこういう時やーね(笑)弟ひでーや2016/11/14

ブックマスター

17
再読。局員たちが見事に翻弄される様は、見ていて爽快です。そりゃ、妖怪たちが手伝ってるなんて思いもしないよなぁ。千代の誘導シーンは、二回目でもハラハラ。都築さんや仙石が仲間で良かったと改めて思う。あと藤乃さんも。誰か一人(または一匹)でも欠けてたらこの計画は成立しなかった。怪の森から助っ人に来てくれた弥太郎さん、お人好しで可愛い。裏をかいて取締局へ侵入する下りと、白姫を呼び出してからの下りの緊張感が好き。百鬼夜行、ホンモノを切実に見てみたい!カバー裏は、救命救急センター?躍動感あってかっこいいなー。2021/01/29

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