少年サンデーコミックス<br> ちいさいひと 青葉児童相談所物語(1)

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紙書籍版価格 ¥460
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少年サンデーコミックス
ちいさいひと 青葉児童相談所物語(1)

  • ISBN:9784091234490

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内容説明

増え続ける児童虐待。すべての子どもたちの幸せのため、駆け出し児童福祉司の相川健太は今日も奮闘する! サンデーでのシリーズ連載開始以来、大きな反響を呼んだ真剣ドラマシリーズが、ついに単行本化!! その命を救うため、その笑顔を取り戻すため、日々戦う大人たちがここにいる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こうじ

70
⭐️⭐️⭐️3/5 なんか切ないというか怒りも出てきて、幼児虐待する両親の気持ちが全然理解できない。お腹を痛めて産んだ子供をなんで虐待するのか?もっと子供の気持ちを理解できる大人にならないと!2巻読みまーす。2015/09/20

しいたけ

60
「何があっても48時間は生き延びてくれ。必ず助けに行くから」虐待通告を受けてから48時間以内に子どもと対面して安全確認する「埼玉ルール」を作り出した藤井東治さんをモデルにした副所長がいる。主人公は自らが虐待を生き抜いてきたサバイバーである青年。この巻の中でも少し描かれているけれど、被虐児とリンクしてしまうから問題もある。共鳴は子どもにとってもよくない。6日に1人、虐待で子どもが死んでいるという。保護され大きくなった子どもがバイト先で、親のいない子施設の子と差別され苛められる現実。福祉は怒りで満ちている。2016/04/14

せ~や

41
新連載に向けて、再読。児童福祉司の事や虐待の事など、コラムで途中途中説明されていて、わかりやすいです。一話目から、とてもしんどい話。虐待をして捕まって、その後で「一緒に住みたい」は傍から見れば都合がいいように感じてしまう。でも子どもの目線になった時、「親と一緒にいる」は何より大切なのかもしれない。もちろん、事情があって一緒にいれない人もいるけど、それでも親であれ里親であれ、「自分を大切に想ってくれている」誰かが、側にいてくれる事がやっぱり大事だ。☆42020/06/05

ちゃりんこママ

31
特に児童虐待に焦点を当てたヒューマン・ドラマ。大衆の理解を得る為に、今後もこういう作品を企画して欲しいもの。被害児童だけでなく加害の親についても理解出来る内容。口コミに「甘い」とされる向きもあるが、少年でも読める内容が好ましい。2015/10/11

ネギっ子gen

24
保育科の学生に、<「社会的養護内容」を理解するには最適の漫画>と推奨し続けていますので、この読メでも前シリーズの1巻からレビューさせていただきます。まず、このような内容の本が少年誌(少年サンデー)にて連載されたということに感激で、さらにネット等で話題にもなって、打ち切りにも合わず、現在新シリーズで7巻目まで出ているのが嬉しいです。取材・企画協力の小宮純一氏の「あとがき」によれば、サンデー副編集長から<「児童相談所を舞台にした漫画に協力してほしい」との要請をいただいた>とのこと。この副編集長の見識に拍手。⇒2020/03/09

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