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内容説明
昭和26年、まち子と剛士と暮らしていた雄飛は、まち子が連れ去られた事件をきっかけに、侠客・大垣と出逢った。多くの部下を束ね、弱者の味方として生きる大垣。だがそんな大垣もまた、戦争で二人の息子を喪い、悲しみを抱えていた。大垣は雄飛を見て、その真っ直ぐな心に亡き息子を重ね、まち子に「自分の息子として育てたい」と申し出る。すでに雄飛を弟のように思っていたまち子は、当然猛反対するのだが…!?
戦後を激しく生きる少年・雄飛の物語、待望の第3集!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
7
復讐のドラマが、もっとうねりを持ってストーリーを躍動させていかなければならないところなのだが、ボクサーとしての成長物語の弊害になっているような印象が、巻を増すごとに強くなっていく。どっちつかずといったもどかしさがあるのだ。復讐とボクシングがうまく絡み合い、相乗効果をもたらしさえすれば、この漫画のおもしろさが発揮されるはずだ。2015/02/28
ひでさな
0
復習をいつか果たすのだろうが、果たしあと、今のようにワクワクして読めるのだろうか。1巻づつ購入して読んでおります。2016/12/26
akiii
0
★★★★2016/09/17
蝉、ミーン ミーン 眠ス
0
まったく、処女厨という人種にはろくな人間がいないな!2015/03/01
阿輸迦
0
峻堂巌は、ボクシングや歌謡の興行師としての表の顔と、旭翔会というヤクザも親玉の裏の顔もあった。旭翔会は港湾労働で大垣組と対立関係にあるようで。雄飛は、峻堂への復讐をどのように成し遂げるのか?2018/02/20
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