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内容説明
「まんま、まんま」と泣き叫んでいたあの三女・チーがついに幼稚園を卒業。6才になったとはいえまだまだワガママで泣き虫なのに、卒園式ではまぶしいくらいに立派に見えます。そんなチーに、母も父も涙があふれて止まりません。長女のフー、次女のスーもそれぞれ10才、8才となりすっかりお姉ちゃんになりました。でも、おっぺけパワーは相変わらず。新しい四字熟語を考えてくるといって机に向かい「食・パン・一・枚」と真剣につぶやく長女フー。三女を相手にNHKの「おはよう日本」ごっこをやっている次女・スー、何を言うのかと思いきや「為替と株の値動き」を「買わせてカブのねうごきです」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のり
6
後書きを読んで、うちの3姉妹の文庫本が完結となることを知りました。とても残念ですが、この時期の3姉妹を覚えていて欲しいという松本さんの意思もよくわかります。三女チーちゃんが卒園の場面では泣けてきました。「大きくなってくれてありがとう」「小さなフー・スー・チーはいつまでも不滅」3姉妹にとっては恥ずかしいこと満載の本だと思いますが、大変な子育ての中でとても癒され、子育てが楽しいと思わせてくれる本ばかりでした。ありがとうございました。2015/03/22
のり
3
チーちゃんの卒園式を持って「うちの3姉妹」が終了。まだまだ見続けたいと残念ですが、いつまでもこのキャラクターのまま心に残って欲しいという著者の思いもよくわかります。子どもたちが大きくなってもふとしたときに読めるように、このシリーズは集めようと思います。2016/03/11
りえ
3
この16巻も笑える話が多かった(^^)♡ いやぁ、卒園式でプチサフライズ、子どもからお母さんにお花ってのはきっと泣けるんだろうなぁ。2015/04/11
らぶすば
0
年明けからKindle版でシリーズを大人買い。抱腹絶倒な三姉妹のおっぺけっぷりに、ちょっとささくれてた気持ちがほっこり。かわいいエピソード満載で、何度読み返しても面白い。2016/01/25
ヤボ
0
★★★★★
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