オーバーラップ文庫<br> 聖樹の国の禁呪使い 1

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紙書籍版価格 ¥759
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オーバーラップ文庫
聖樹の国の禁呪使い 1

  • ISBN:9784865540123

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内容説明

相楽黒彦はある日、白く眩い光に包まれて意識を失ってしまう。
彼が目を覚ますと、聖なる大樹を信仰しているという異世界に降り立っていたのだった。
学園に入ってしまった黒彦は、誰も読むことのできなかった『禁呪』の呪文書をなぜか簡単に読み上げてしまう。
「――第九禁呪、解放」
『聖樹士』を育成する学園に入学させられてしまった、ただ一人の『禁呪使い』の新たな人生がここに幕を開ける!
『小説家になろう』とコラボした第1回OVL文庫WEB小説大賞“金賞”受賞作の異世界ファンタジー、推参!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

晦夢

15
web未読。突然に世界に迷い込んだ黒彦は聖騎士育成の学園に入り込み、誰も読めない禁呪の呪文書を読んでしまう。そして聖騎士育成の学園に入学することとなる。異世界学園ファンタジー。禁呪というが周りにも強い奴が結構いてそこまで強くなく、苦戦するのもいいな。まだ使い慣れてないだけかもしれんし、制約も多そうだが。その禁呪の影響と魔物を殺すことや人間と殺し合いをすることへの忌避感のなさがどうなってるのかなんかも気になるところ。女の子たちも可愛く面白かった。ヒビガミのセシリーへの追い打ちは可哀想になるレベル。次巻も期待2014/10/26

giant★killing

13
web版未読。簡単に内容を要約すると、引きこもり少年の主人公相楽黒彦が突如異世界に召喚!その異世界で誰も読むことが出来ない≪禁呪≫と呼ばれる呪文書をただ一人読むことの出来るクロヒコ(禁呪が日本語だっただけ)は異世界の女の子達にモテモテw。クロヒコも天然で女の子を垂らしこみ…。いやまぁ王道展開だったんですけどね^^;。そこそこダークな雰囲気もあったような気もしますが…イラストのおかげか「ラブコメ」しか頭に入ってこないw。「可愛い」は正義(確信)。まだ物語は始まったばかりなので次巻以降の展開に期待。→2015/04/07

友和

12
半分ひきこもりの主人公が異世界で大活躍してハーレムみたいな小説。ちょっと物足りない感じ。2014/11/01

真白優樹

9
異世界に召喚された主人公が何故か禁じられた呪文を使えてしまい・・・な物語。 ・・・久々に心躍るファンタジーを読んだ気がする。個人的には胸躍り血が沸き立つ良き物語であり大正解、大当たり。物語もキャラも輝いており、王道な物語としてすでに完成している物語。主人公の黒彦もヒロインのキュリエもセシリーも魅力的であり、キュリエのさりげない不器用な優しさにはときめき、セシリーの魅力にやられ、黒彦の思いに胸が熱くなる。 心から末永く続いてもらいたい物語、次巻も楽しみである。2014/10/24

ギンレイ

6
【止まっていたものが動き出した】 うーん非常に微妙だった。 萌え系ラノベの世界に入ってみたいのを実現しよう的なお約束の連なった一冊。 家にいても認められなかった少年が異世界に行き、特別な存在として活躍するというものです。 web小説発みたいだけど逆にwebらしい自由度が無かったかなあ・・・というのがちょっと残念だったかな    評価は ★★★★★☆☆☆☆☆ 5個星です!!2016/01/04

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