MF文庫J<br> 学戦都市アスタリスク 04. 追憶闘破

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紙書籍版価格 ¥638
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MF文庫J
学戦都市アスタリスク 04. 追憶闘破

  • 著者名:三屋咲ゆう
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2013/12発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784840154178
  • NDC分類:913.6

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内容説明

ついに時間制限付きという弱点がバレてしまった綾斗。界龍の双子との戦いに備えユリスと策を練りながらも、姉・遥の手がかりを得るべく《悪辣の王》ディルクに接触する。そこで綾斗に突きつけられる衝撃の事実とは――。一方、順調に勝ち進む紗夜と綺凜も、因縁の相手、エルネスタ・カミラ組に対峙しようとしていた……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

21
アニメが面白かったので原作も購入。4巻からアニメ以後ということで覚醒時間が限られているということがばれてどのように対策するのかと思いきや意外にあっさり行動時間が延びるという(笑)まぁあんまりくどくどせずにあっさり進む方がストレスが無くて良いので個人的にはOKです。2016/03/21

まるぼろ

18
今巻も引き続き鳳凰星武祭のバトル・バトルのお話です。五回戦は綾斗のリミットがあるからユリスが策を練って勝つと言うのは分かるけど、もうちょっとだけバトルを膨らませて書いて欲しかったな、とは正直思いました。今巻は界龍についてスポットが当てられて書かれていましたが、沈雲と沈華は珍しく分かりやすい悪役らしい対戦相手だったな、と。そういう相手の方が綾斗のリミット開放もしやすいし良かったかなとも思いました。それにこの先の準決勝以降についてはとても強そうな相手ばかり残ってますしねw 次巻も益々熱いバトル必死で期待です。2013/10/05

いーた

17
行動時間の制限の解除があっさり過ぎて苦笑い。そして一応の制限はまだあるみたいだけど、全力を出せる時間が1時間以上あるみたいなんで、この封印が立ちはだかるのはまだまだ先っぽいですね。ところで、今回は制限解除のあっさりの印象も強いのですが、それ以上に今回の中で印象深いのはバトル以外でした。沙夜の幼なじみとしてのヒロイン力の高さや、ユリス&フローラのやり取り、ウルサイス姉妹、他学園の生徒会長などなど、結構てんこ盛りだったような。。。ラスト、フローラはどうなるのでしょうか?レヴォルフが怪しすぎますが。2016/04/21

METHIE

16
ソン・ルオ戦、リー兄妹戦とジェロン第七学院の恐ろしさがタップリと味わった、しかも今回苦戦しまくりなのに第一位はこれよりも遥かに強いって絶望的である。 姉の秘密が一部判明、そしてそれについて悩むアヤトだったが今回それを乗り越えて封印解除されるという熱い展開。 今MF文庫Jの中で一番の傑作だと思う。 あと以外ではなく意外という誤用があったな。2013/09/22

シンヤ

15
戦闘描写はしっかりあるのに、薄くて物足り無い感じに。伏線展開としては悪くは無いけれど、抑揚と言うか起伏が欠けていて、いまひとつな感じかなと。展開としては王道路線で悪くは無いけど、決定打が足りていないかなと。登場人物の采配もいまひとつかなと。物語を全容を眺めると、そつなくよくポイントを押えた作品ではあるのですが、個々の描写がどうにも淡白で盛り上がらないかなと。あっさりと淡々とし過ぎるのが難点かなと。文体も描写にかけても淡白で印象に残りにくい作品かな。盛り上がる要素はあっていいのに、振り切れないのが惜しいな。2013/09/30

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