獣の奏者(5)

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獣の奏者(5)

  • ISBN:9784063763072

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内容説明

人と獣の絆が生む起こりえぬ奇跡! 理解しあうことの難しさを越えて――。少女・エリンの強い気持ちが新たな道を開く! ――元気になったリランとの穏やかな日々。だがある日、エリンはリランが言葉を理解しているのではないかと思いだす。王獣という未知の獣と、ひとつひとつ絆を深めていくエリン。そして、その絆が驚きの事実を導き出す!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まるる

22
ジョウンの訃報を知り慟哭するエリン。原作で呼んだ時も泣いたけど、また泣いてしまった。武本さんは感情を描くのがとても上手な人だと思う。そしてリランが飛んだ!後の展開を知っているから悲しくもあるけど、それでもやっぱり嬉しいい微笑ましい。2015/01/02

コマツ

20
【購入】カラーイラストが巻頭についてるのが嬉しい。ジョウンの死。泣いていたと分かるような瞳のエサルの一コマがよかった。アニメではこの辺軽かったもんなぁ。号泣エリンも勿論。一緒に泣いてしまった。そしてイアル!嬉しいーーけど少ないよ。イアルが足りない。そしてそしてー!喋るリラン!可愛いよお。そしてその凄さが原作より分かりやすかったです。ロンロン…で意思を伝えてくるってこういうことか。すごい。「かゆい」って云うリラン可愛い。嬉しい嬉しいと喜ぶリラン可愛い!!そして出たー!ナソン! 表紙の黒いエプロン可愛い2011/12/17

exsoy

16
首のうしろ掻いてあげたい2011/11/23

荒野の狼

13
原作の獣の奏者 II 王獣編 第5章”運命の曲がり角”の第3節“教導師たちの決定”の途中から、第6章”飛翔”の第2節“飛翔”までの80ページをコミック化したもの。この巻の魅力は幼獣リランの可愛らしさで、この巻に限ってはエリンではなくリランが主役といえる。小説以上の深い感動が得られるのは、第5章4節‘最後の頼り“で、単純にページ数を比較しても、原作で12ページの内容を30ページをかけて描かれている。2013/01/09

ぐっち

12
ジョウンの死は悲しいけれど、リランの言葉と飛翔が新たな生を感じさせてくれます。リラン、「うれしい、うれしい」っていってるリランがすごく可愛いです。原作のイメージをすごく広げてくれる漫画だなあと思います。2011/12/24

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