永遠の詩05 石垣りん

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永遠の詩05 石垣りん

  • ISBN:9784096772157

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内容説明

「ひとり」を生きる、胸に迫る言葉。

戦後を代表する女流詩人・石垣りん。彼女は眼前にある「家と社会の問題」に鋭く切り込み、現代人の孤独と真っ正面から向き合った詩を書いた。その表現は苛烈にして、海のような慈愛に包まれ、読者の心を根底から揺さぶる。すべての詩に、背景や言葉の意味がよくわかる鑑賞解説付き。

永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。

目次

私の前にある鍋とお釜と燃える火と
屋根
貧乏

夫婦
月給袋
白いものが
海とりんごと
原子童話
挨拶〔ほか〕