内容説明
生きるための言葉に満ちた希望の詩。
弱ったこころを勇気づけ、希望に導いてくれた詩人、茨木のり子。そこにはいつも生きるための言葉があった。亡き夫への想い溢れる最後の詩集『歳月』も収録。詩人・高橋順子による鑑賞解説付き。
永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
目次
根府川の海
対話
方言辞典
見えない配達夫
ぎらりと光るダイヤのような日
六月
わたしが一番きれいだったとき
小さな娘が思ったこと
怒るときと許すとき
女の子のマーチ〔ほか〕



