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内容説明
ミハイの登場で危機を抜け出したかに見えたバドーだったが、ベルトハインの恐るべき能力を思い知ることに。一方、ジョヴァンニが率いる組織の兵隊達が、またも地下街を襲撃。彼の弱点である頭部にハイネが銃弾を撃ち込んだものの、ジョヴァンニは斃れることなく次々と街を爆破していく…。絶えることなき攻撃を阻む手立ては!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ミュポトワ@猫mode
39
なんだかこの巻もわけがわからない内容でした。というか、もはや何がわけがわからないのかわからない、わからないことがわからない、謎だらけの巻でした。最後にしっかりまとまるのか、疑問ですが多分まとまらないんだろうなぁって思います。だってこの漫画の世界観すら謎だから。きっと絵とコマワリを楽しむ漫画なんだろうなって思います。そう割り切れば、この絵とコマワリの仕方は好きなので楽しいから、好きな漫画です♪まぁ割り切ればですけどねwってことで、ここで一旦休止です。だってこの続き、売ってなかったんだものw2021/02/24
ミュポトワ@猫mode
29
6巻と7巻を仕入れたので、復習のために再読。再読なのに沸けわかりませんが、再読は短時間で読めました。2021/03/04
kanon
16
まあ自分、こういう作品、なんて言えばいいんだろう…格好つけてる?クールぶってる?作品ってあまり好みじゃない傾向を持つのだけれど、これは読み続けている―いや正確には一気買いしてしまった―それは何故かと言われたらそれはまあ”絵”であり、”supercell”であるからなのだが、それだけで買い続けることは正直困難で、少しは内容も伴ってはいけないわけで、だからこうして読み続けているのは少なからずストーリーを『面白い』と感じていることに繋がり、だから結局好きなのである。←ということをいつも考えながら読んでいます笑2013/11/07
鈴
4
前の巻で出て来た暴走列車が複数地下街を襲う。町中を犬の仮面軍団が襲って大混乱。不死者が大量に出て来るので、生身のバドーとミハイが痛がっているのが微笑ましい。抗争の規模はどんどん膨らんで行くのだが、結局何でこんな事が起こっているのかさっぱり分からないので、ウエスト・サイド物語的な、ただ単に仲の悪いもの同士が喧嘩してるだけの日常を見せられている気がして来た。絵は魅力的なので、画集的な見方をしてしまうが、戦闘シーンが増えると途端に絵の色気が無くなってしまうので、正直困る。2017/07/25
那智@灯れ松明の火
3
地下の襲撃テロ。操られる人々。幼なじみの殺し合いたまらんですな(^q^)というかハイネまじ格好いい!「ジョヴァ──ンニィ」のとこかなりツボです!!たまらん!!グラス割れたジョヴァ兄の色気ぱねえっす。「目を覚ますのはお前の方だジョヴァンニ!!」「ならその銃で止めてみせろよ!」この二人を見てるとなんか悲しい…。ちゅかハイネはジョヴァンニの名前呼びすぎだろwそしてコンダクター野郎の所為でバドーとミハイがピンチ。直刀の下着姿サービスカットも。オネエサマが意外としぶとく生き残ってる(笑)目的と市長さんが気になる2012/08/01