ミステリーボニータ<br> 華麗なる愛の歴史絵巻夜のこだま(8) - 夜のこだま

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ミステリーボニータ
華麗なる愛の歴史絵巻夜のこだま(8) - 夜のこだま

  • 著者名:長岡良子
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 秋田書店(2013/03発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
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  • ISBN:9784253097994

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内容説明

舞台は、平安時代の院政期。孤独を抱える帝の夢に、夜ごと現れる玉藻という娘。互いのさびしさをうめるように、二人は逢瀬を重ねる。しかしこの娘、実は……!? 表題作のほか「闇に鳴く鳥」「鬼の灯」「ふたつの月」「春の夜の花の幻」を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たれぞ~

2
長岡さんらしい、優しい雰囲気がある平安絵物語。やっぱり好きだわ~表題作の他4編を収録してあるけど、バラバラの話に見えて、繋がっているのよね。この続きもあるのかしら??2009/09/07

二升石

1
もちろん幾度か目の再読。そして長岡先生の作品は、やはり良いな、と思わされる。各々に、確固とした存在感を放つ人物たち。一見して淡々と流れ行くかのような彼らの描写の底に、尽きることの無い、その人物なりの深い想いが湛えられていて…、その風情が本当に何とも言えないからだ。収録は5作品。全て趣深いものの、特に、構成的な瑕疵を見せながらも、しかし哀しい恋と、限りない希望を合わせて描き切った[春の夜の花の幻]には感じさせられるものが有った。2017/10/05

eirianda

1
どうも妖怪話や神話は骨格のみで感情移入しにくかったので、漫画を買って読んでみました。玉藻の前のお話もこれで印象に残るかと……。2013/11/12

まる

1
登場人物があちこちに再登場するので、つい読み返してしまう。2010/01/26

hrn

1
表題作は「玉藻の前」のアレンジ。玉藻=悪ではない話。長岡さんの作品は読んでいる途中で、登場人物の顔が混乱することも(笑)。2009/09/17

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