角川ビーンズ文庫<br> 身代わり伯爵と伝説の勇者

個数:1
紙書籍版価格 ¥502
  • Kinoppy
  • Reader

角川ビーンズ文庫
身代わり伯爵と伝説の勇者

  • ISBN:9784044524081

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

ミレーユの双子の兄・フレッド(将来の夢:勇者)のドラマチックな冒険を描く表題作「身代わり伯爵と伝説の勇者」、“運命の恋人が見える”鏡をめぐって恋する乙女が暴走する「身代わり伯爵と運命の鏡」、美形着ぐるみ王子ヴィルフリートと、ミレーユの勘違いだらけな逢い引き「身代わり伯爵と秘密のデート」他、ジークの仰天花嫁選びを描いた書き下ろしを収録。爆笑&ラブ満載な豪華短編集!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

皐月

50
セシリア様と鏡のお話と、勇者になりたいフレッドと人面犬、ミレーユとヴィルフリート様の逢引き?とリディエンヌ様とジークの馴れ初めの4本の短編集。ジークのリディエンヌ様の馴れ初め話は可愛らしくて、微笑ましい。フレッドは本気でリディのことが好きだったんだね。人面犬の呪いはいつ解けるんだろうか。2020/01/16

エンブレムT

42
身代わり伯爵シリーズ、第8弾。今巻は番外編的な短編集。舞台は、時を少し遡ったアルテマリス国。フレッドが主役の冒険物語や、ジークの花嫁選びなど、どれもコメディー色が強く面白かったです。前巻で「物語がやっと動き出した」って喜んでた自分に「それは、ぬか喜び」って教えてあげたくなったけどね(笑)期待から外れた反応ばかりするミレーユについてリヒャルトの語った言葉「それを楽しいと思えるようにならないと、たぶん大変だと思います」は、期待通りに進まない物語についての、作者から読者へのメッセージでもあると思えて仕方がない。2011/09/28

まりもん

17
短編集ではまだアルテマリスが舞台なのでちょっとシアラン編に合わせた人物紹介のページにちょっと違和感を感じた。 話はどれもいつもの馬鹿さ加減と鈍いミレーユの会話が面白かった。 ヴィルフリートとのお忍びデートっぽいのは皆に迷惑をかけつつ楽しんでいる2人が面白かった。2011/10/20

cherry

11
シアラン編を最後まで読んでからこの短編なので、なんか懐かしい感じだ!フレッドの勇者話は面白かった!さらにフレッドの自分好き病に拍車がかかってた(笑)こういう話はもっと読みたいな♪ジークの後宮ハーレム計画はリディエンヌからきていたんですね。若干リディエンヌに翻弄され気味の二人の馴れ初め話も良かったです。中の『身代わり伯爵と秘密のデート』の扉絵のヴィルフリート様が可愛くて萌えた(´∀`)そんなところも満足な一冊でした。2011/09/12

かぼすけ

11
フレッド好きにはうれしい短編集。ハーレム発言といいジークとリディの仲を不思議に思ってたけど、納得した~。というか安心した。2011/05/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/567680

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数27件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす