モンテ・クリスト伯 〈5〉

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モンテ・クリスト伯 〈5〉

  • 著者名:アレクサンドル・デュマ/山内義雄
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 岩波書店(2013/04発売)
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  • ISBN:9784003253359

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遥かなる想い

250
復讐はゆっくりと進められていく。 マクシミリヤンとヴァランティーヌの若い恋だけが、微笑ましい… モンテクリスト伯が仕掛ける罠と 次々に暴かれる 各人が持つ秘密… ヴィルフォール夫人の不気味さが 際立つ展開だが、どうなっていくのかの 楽しみは 次巻以降といった印象だった。2018/06/07

ヴェルナーの日記

214
モルセール家の舞踏会でかつての恋人たち、メルセデスとエドモンは再会する。しかしエドモンは昔のエドモンではなくモンテ・クリストだった。親友のフェルナンに恋人を奪われてしまったエドモンの心境は如何なものであったのだろうか?その想いを考えるとき、自分は一遍の詩を思い浮かべる。”Still ist die Nacht, es ruhen die Gassen, In diesem Hause wohnte mein Schatz; Sie hat schon längst die Stadt verlassen,2016/09/08

ケイ

158
悪い奴らが本性を出し始める、モンテ・クリストに隠してきた醜い欲望をつつかれて。人は死に始め、財産は目減りし、葬った犯罪が陽の目に晒されようとしている。仮面を剥がされるのはもうすぐ。しかし、罪の無い者が死んでいくのは見ていてつらい。そして、罪人の子らが苦しむのも。復讐のためには、見境いをなくしてもいいというのだろうか。2017/02/03

優希

105
モンテ・クリスト伯の登場は少なめな感じがしました。前巻までの布石があるからか緊迫した空気感が流れていました。憎悪の種が芽生え始め、繰り広げられる愛憎劇。仇敵の身が破滅へと追いやられるのは当然なのかもしれませんが、子供たちの運命まで狂わされるのが復讐の凄い力だと思います。証拠を揃えては相手を追い詰める様子が恐ろしい。堕ちるべき人間が堕落するのは当然なのですが。完成しそうな復讐もあり、ここから一気に詰めていく感じでしょうか。運命の歯車がどう動くのか目が離せません。2016/07/09

海猫

96
じわじわとしたサスペンスフルな展開で読ませる巻。様々な布石は整ったと思うので復讐劇としても次巻ぐらいからラストスパートに入ると見た。2013/03/11

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