パピヨンー花と蝶-(2)

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紙書籍版価格 ¥574
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パピヨンー花と蝶-(2)

  • 著者名:上田美和【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063415285

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内容説明

楽しみにしていた流星(りゅうせい)とのデート当日、亜蝶(あげは)は流星と花奈(はな)のキスを目撃!! “どうせ自分なんて……。”と諦めようとする亜蝶にスクールカウンセラーの九颯人(いちじくはやと)は亜蝶自身の心の弱さを指摘。そしてその原因は亜蝶とお母さんとの関係にあって――。独りきりだった長い冬を越えて、亜蝶(サナギ)は羽化への第一歩を踏み出した!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

深海

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一巻を無料で読んで、面白いのかどうか分からなかったので二巻を電子書籍で購入。これは先生ルートにいくのか?2014/09/25

わたよぴ

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レンタル。レビューは最終巻にて。2014/01/13

みやび

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周りの友人と颯人のおかげで、日に日にきれいになっていく亜蝶。勇気を出しておばあちゃんのお見舞いに流星を誘うが、花奈に邪魔をされてしまう。でも、颯人のおかげで気をまぎらわせる事ができた上に、昔からの母親との溝も埋めることができる。亜蝶は、颯人の事が好きだと自覚し、告白する。16年経って、ようやく親子の誤解が解けて良かった。でも、花奈は何があったか、よくわかっていない。これが今後また、嫌な方向に向かうんじゃないかな?2012/11/08

zen

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おうちの方とのトラウマをカウンセラーの九ちゃんの力を借りて上手に解決。普通ここまでしないけど、大芝居で見事仲直り!そしてラブ成就!おまけページの「追体験」面白い!大好きな親を理解したくて、親と同じような心理状態を作り出したり、似た経験をしたりする…なるほど!これすごい納得!2012/04/24

ellie

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相変わらず冴えない表紙!(←酷すぎ)、買うのが恥ずかしくなるような絵です。でも、中身は面白い~ッ 眼鏡を外したら美人・・・というような、少女マンガのお約束もしっかり踏みつつ、ちょっと元気が出るようなエピソード、笑えるエピソードなんかも交えてあるし、お母さんへの告白では不覚にも涙が出ましたワ。ありがちなストーリーにも水戸黄門的安心感を覚えます。続きが早く読みたい~!2010/04/28

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