パピヨンー花と蝶-(8)

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パピヨンー花と蝶-(8)

  • 著者名:上田美和【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2015/03発売)
  • 夏休みもあと少し!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/21)
  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063416565

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内容説明

昔の事故のことで自分を責め、倒れてしまった九(きゅう)ちゃん。そんな九ちゃんの苦しみに気づけず、自分の気持ちばかり押しつけてしまったと落ち込む亜蝶(あげは)。これ以上九ちゃんを苦しめたくないと、亜蝶はついに!? 逃れられない過去に翻弄される二人の恋。亜蝶(サナギ)の想い、蝶(パピヨン)になって九ちゃんに届いて--!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わたよぴ

1
ラストは上手にまとまってて良かったかな。読んでると結構、重苦しくてしんどかった部分もあったけど続きを早く読みたくなった。まぁまぁ良かった。★★★☆3、5。2014/01/13

はち

1
ちょっと途中手放しかけたけど、最終巻良かったです。蝶のシーンがよかったなあ。あと、ゲシュタルトの祈り、ちょくちょく出てきますが、この詩、気に入りました。一番残ったのはこの詩かも。2013/10/12

zen

1
ありさたんは一体何をしたかったのか…。新カノのあげはをいじめたかったのか、あのしおりを届けてもらいたかったのか…。(でも落石で殺しかけてるしなあ)いつも笑顔でいてもらいたいなら彼女殺すなよ。何かラストがいまいちでした。心の理論をわかりやすくマンガにしていてとっても面白かったんだけども。2012/04/24

ellie

1
いっきにガーッと最終巻まで読んだ。楽しかったし、面白かったけど、途中から同じような展開が続いてしまったし、最後は少し無理矢理だったかな?アゲハ蝶が出てきたあたりは、ちょっとガックリ・・・・ でも、ハッピーエンドで良かった。2010/05/01

ASKA

1
なんとか綺麗にまとまったな、というかんじ。九も亜蝶も弱いから、少し心配だけど。後半株が上がったのは花奈でした。ちゃんと向き合えば幸せになれる日はきっと来るよ。2009/12/28

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