我が名は海師(6)

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我が名は海師(6)

  • 著者名:武村勇治【画】/小森陽一【作】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2014/06発売)
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内容説明

▼第49話/憎いアイツ再び▼第50話/刻み込まれた名前▼第51話/デタラメの上塗り▼第52話/万全のアフターフォロー▼第53話/最後に笑う者▼第54話/長き一日の始まり▼第55話/揃った役者▼第56話/的中した予感▼第57話/始まったカウントダウン▼第58話/託された想い●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/ゼロ戦サルヴェージをなんとか成功させた麟太郎たち。だが苦労して稼いだ報酬も、一瞬のうちに銀行への借金返済で持っていかれてしまった。それでも頑張ってくれた仲間を労いたい麟太郎は、奮発して打ち上げを敢行するのだが、そんな折り、玄海灘の鐘崎漁港沖34キロ地点で新たな海難事故が発生して…!?(第49話)●本巻の特徴/東京湾で一隻のタンカーが浸水により機関停止! 台風の影響でアンカーも切れてしまい、爆発すれば小型原爆並みのLPGを積載したまま、羽田空港に向かって漂流し始めた!! 奇しくも船の修理のため、横浜に来ていた麟太郎たちに出動要請がかかるが…!?●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、ジミー(鞄一つで海難現場を渡り歩き、電話帳でテキトーに集めた人材でずさんなサルヴェージを行なっては金をふんだくる“鞄サルヴァー”)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。9年振りに再会した)