我が名は海師(9)

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我が名は海師(9)

  • 著者名:武村勇治【画】/小森陽一【作】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2014/06発売)
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内容説明

▼第79話/回ってきた打順▼第80話/社長の仕事▼第81話/片道の覚悟▼第82話/非情な連絡▼第83話/迫る魔の手▼第84話/始まった“魔”の刻▼第85話/荒技に次ぐ荒技▼第86話/最後の脅威▼第87話/名もなき英雄▼第88話/華麗なる転身

●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に)
●あらすじ/1800立米のガスを積んで漂流する“爆弾”LPG船を吊り上げるべく派遣要請した、大和サルヴェージの起重機船「阿蘇」がついに到着! 荒れ狂う嵐の中、海麟丸では曳航するLPG船を阿蘇の前につけるという究極の精度を求められる操船が、船越の手によって開始された。係留索(ロープ)を受け取るべく、ひとりLPG船で待機する麟太郎も、手に汗を握って行方を見守るが…(第79話)。
●本巻の特徴/LPG船のガス洩れを止め、ついに起重機船で吊り上げることに成功! さっそく羽田空港からの離脱を試みるが、東京湾を台風が直撃――強大な破壊力を持った青波が麟太郎たちに襲いかかる! 果たして無事LPG船を救助できるのか? 大反響の羽田編、ついに完結!!
●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭春之介(横浜にあるSHOGAKU重工業ドッグのベテラン工場長。麟太郎の父の盟友で、海麟丸の設計者)、田頭真彩(春之介の孫娘。初恋の相手が麟太郎らしいが…)