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内容説明
ある町で、いじめられっ子の郁雄を助けた遥と村上。しかし、いじめっ子たちの母親に囲まれてしまう。困った村上がすかさず東大の学生証を出すと、その「印篭」は功を奏し、村上は羨望のまなざしで見つめられる。遥も大学を尋ねられたが、かたくなに東大生であることを言わなかった。学生証のおかげで、住み込みで郁雄の家庭教師をすることになった村上と遥だったが、遥は「東大生」というだけで特別視されている村上を軽べつしていた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taxxaka_1964
13
物語は変態体質を明らかにした自称映画作家山崎(と、様々で複雑な関係の登場人物たち)による村上と遥を手錠に繋ぐ「実験」により大きく展開する。この辺りからマスイメージ的な「東京大学物語」らしさが表れる。ビーチバレー大会参加という例の温泉卓球以来のアクション展開から、田舎での子供たちへの家庭教師編に突入、日本の教育至上主義に反対する作者の考えが明確に。とはいえ江川達也の事、水野遥の蠱惑的な身体とそれに抗えない村上直樹の相変わらずの習性を中心に据えるのは忘れない。2025/10/05
Kei
5
受験勉強すると馬鹿になる。大学受験の時に半年ぐらい勉強したけど、これは言いたいことがすごくわかる。東大は日本一平凡な人達の集まり。2020/05/20
洪七公
2
読了1997/12/27
こいちゃん
1
Yahoo!プレミアムにて。話がどんどん山崎から逸れていってる…何だこれ。2020/05/15
じょな
1
東大に入ってるからって尊敬できる人とは限りませんよ 結局この国の社会システムは東大法学部が握ってる テストの点なんていいから自分の好きなこと見つけてそれを仕事にするんだよって子どもに言ったほうがいいって思ってた あたしは好きなことが沢山あるからどれにしようか迷っちゃうけど 子供を持つ親に読ませたい20巻2014/08/08




