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内容説明
冬休み、村上は真紀と函館に里帰りしていた。高校時代、遥とキスをした函館山の頂で、真紀と気持ちを確かめあったが、ここでは真紀とキスができない。そんな村上を見て、遥のことがまだふっきれていないと思った真紀がとった行動は…。大学入試センター試験の翌日、遥は村上の合格祈願に神社に来ていた。そこで、英里と偶然再開し、村上に振られたことを告げる。一方、村上は、アパートで真紀と試験の自己採点をしていた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taxxaka_1964
13
8巻以降印象に強く残るのは水野遥主催の「大学を面白くする会」の合宿における卓球シーンと、10巻での水野遥の「走馬灯」か。卓球🏓シークエンスは素晴らしい熱量の競技描写と共に、典型的な大学男子像を浮き上がらせる。そして問題の水野遥遭難事件における「走馬灯」は、そうした大学を巡る村上直樹の妄想と自己欺瞞との闘いが、実はすべて水野遥自身の全人格を巡る闘争である事を開陳する。今後の物語展開において重要な描写であると同時に、この漫画の特権性を告げている。2025/09/28
Kei
7
東大前期は棄権。後期の前にまた同じ行為を。2020/05/19
あんこわねっと
6
少しずれていて虐められていたはるか。可愛いからそんなことにならないと思うけどな。村上君が山小屋にワープしちゃって、ま。村上君は何より大事な東大受験をふってまで遥ちゃんを助けに行ったのか。2021/06/15
こいちゃん
2
Yahoo!プレミアムにて。結局1年前と変わらずお猿さんはお猿さんだった(笑)2020/05/14
ねぎたま
2
遥が可哀想過ぎて辛い。。。村上が前期日程を途中で抜けて、佐野の策略で吹雪の中で山小屋に遭難した遥を救いに行き、ミイラ取りがミイラになって凍え死にそうになる。それを全身を使って解凍する遥。すげー話だな笑。そして後期日程試験の朝まで真紀とセックスする村上。1年前と相手が変わっただけで全く同じ展開じゃないか笑。2020/03/10




