寄生獣(6)

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寄生獣(6)

  • 著者名:岩明均【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063140545

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内容説明

寄生生物・田村玲子が放った私立探偵・倉森によって正体を知られた新一とミギー。彼らは寄生生物に加え、人間からも追われる立場となるのか!?新一は自分と同じく、不完全な形で寄生生物と共存する宇田の協力を得て、倉森の口封じに出る。一方、田村玲子にも徐々に変化が現れ始め――?「人が死ぬ…ぐらいのことじゃ大して驚かなくなってんじゃないの?」

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こゆ

23
中1と共読本。田村玲子が依頼した探偵の話がメイン。こうやってずっと見張られたら、そりゃシッポも掴まれるよな。それでなくても、自室でもミギーと普通に会話をしてていつ父親に気づかれるかハラハラしてるのに。でもパニックを起こしたりマスコミにリークしたりせず、意外と物分かりの良い人で良かった。ミギーと新一が共闘したら、もう並みのパラサイトにはタイマンで勝てるのか。広川市長率いるパラサイトの組織に新一を危険視されていよいよピンチ。そして最後は後藤さん。イケメンだけどブリーフ一丁でピアノ弾いてるのは笑うしかない。2026/06/28

miel

23
どんどん進化する寄生生物、市長選とかやけにリアル。人間界に来て生き延びている彼らは少数精鋭だもん、一般人は餌よね。仕方ない展開だけど、新一のガッツに期待。 2021/10/01

十六夜(いざよい)

15
探偵に正体を知られてしまった新一だったが、寄生獣と新一との戦いを目の当たりにした探偵は全て忘れて関わりを断つ決意をする。寄生獣はどんどん侵食していき人間は完全にエサのようだ。田村玲子の新一への執着はどこからくるのか。パンイチでピアノの後藤…ラスボスかな?2018/10/26

山田太郎

12
こんなストーリーだったのか。全然覚えてない自分に驚く2010/09/20

幾子

8
★★★シンイチをつける探偵さんがミギーの存在に気づく。そっこー殺すぞ!ってなるミギーに笑う。上品でいいなぁと言われるミギーとのギャップ(笑)パラサイト集団のバラバラな椅子の位置気になる。最後なんで裸でピアノひいてんの??2022/02/06

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