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内容説明
製薬会社に連れてこられてしまった四季と氷鷹零。二人は「鬼神の子」というだけで、危険な実験を強いられてしまう。悲惨な実験の先にある“死”を受け入れる零と、仲間が必ず助けに来ると信じる四季。するとそこへ屏風ヶ浦が現れ、二人を救い出す。四季と屏風ヶ浦は製薬会社から脱出する最中、先代の炎神を知るという男と遭遇し、その男から「古文書」の存在を伝えられる。一方で、オークション会場に捕らわれてしまったロクロと水鶏だったが、四季と屏風ヶ浦に助けられる。その後、ロクロと水鶏と共に逃げる屏風ヶ浦の前に桃院黒馬・白馬の脅威が立ちはだかり!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
9
★★★2026/07/27
地下鉄パミュ
8
確かに思想は同じ様に感じるけど、そいつは神門くんとは違う。神門には人に対する優しさが駄々漏れしてたが、冬呉は冷淡な部分が有る。四季がシンパシーを感じ『嫌いじゃねえ』ってなるのも分かるが、彼を説得出来るだけのアンサーを持っているのか。打開策が無ければ殺されるぞ!戦うしか無いだろう!2026/07/28
ミキ
5
キャラの見分けが難しいんだよなぁ。なんかみんな顔似てない? 氷鬼はバカ強いね。2026/07/08
かなっち
2
繰り返される鬼側の危機的状況に、緊張感を強いられながらもページを捲る手が止まらなかった…第30巻。無事に逃げ出せたと思った矢先の熱いバトル、そして桃側の圧倒的な強さにまたもや直視できません。加えて彼の正義感溢れる言葉を聞いても、やはり桃太郎機関が鬼を虐める悪役としか思えないのです。そんな中での屏風ヶ浦さんの成長や姉妹の絆に胸を熱くし、実は強かった氷鷹君の能力に期待が高まりました。もうこの際ヤバい奴でも何でもいいので、保険金とかほざいてる奴をやっつけちゃってください‼…って、これで終わりじゃないですよね⁉2026/08/17




