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内容説明
【痛み分け、それと呼ぶには身を裂かれ。】
ゴンゾウを喪い、御陵と一人対峙するヒカルは黒白と主の想像力が生み出す千変万化の攻勢で命からがら御陵を追い返した。一方、イワンとの市街地戦闘が続くアサ達は陰陽の空間にイワンを閉じ込め、同時に椥辻と醍醐の身柄を確保する戦功を立てた!だが、影森本家での惨状の報せが届き――。痛み分け、それと呼ぶには身を裂かれ。敢作敢当ツガイバトル、第13巻!!
(C)2026 Hiromu Arakawa
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
40
影森サイドの戦後処理回。生き残った者たちにも、そう簡単には安寧は訪れない。殺伐とした闘いの後片付け、そして傷ついた心の遣り場。ユルとアサは両親の影を追って沖縄へ。お兄ちゃんの威厳が削られていくカルチャーギャップに満ちた旅路。宇宙人ツガイさんたち有能だね。アニメも一気見してみた。二クールぶっ通しなのかな〜?2026/07/10
こも 旧柏バカ一代
18
イワンは陰陽の中に籠城中、椥辻はロウエイのマヨイガに隔離されて幽閉。醍醐は、山賊のマメガラスに誘導されて…西の村はダムの底に結界を張っているとも判る。そして、双子が単独で沖縄に行く。それを狙う者が現れるが、全く未知。ユルは初めてのフェリーに船酔いでグロッキー。アサだけが頼り、ジンは生きてるのだろうか?利き腕を怪我したヒカルは連載再開出来るのだろうか?編集の担当さんが元ヤンとか…わかんねーw2026/07/10
スズコ(梵我一如、一なる生命)
12
敗戦処理と主人公2人には次のステージへ。話しの筋はブレないし、絵もごちゃごちゃしてないので、数巻前から読み直してのチャレンジも苦じゃない。良き。そして早く続きが読みたい。2026/07/11
JACK
12
☆ 昼と夜を分かつ双子が持つ事になる「解」と「封」という巨大な力。この力を狙う者たちによって影森家が壊滅的な打撃を受け、屋敷は暗く沈んでしまう。なかなか救いのない物語に先が不安になりますが、新しい冒険が始まり、読まずにはいられない。この巻は次の大きな展開への助走期間みたいなものかもしれません。アニメもよく出来ていてオススメです。2026/07/10
ミキ
6
後片付け回でしたね。これからが楽しみだー。2026/07/10
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