内容説明
オトナになってからの学びは、楽しく深い!
■ご注意ください■
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■約4000年に及ぶ西洋美術の歴史を、3か月で一望するシリーズ。
いよいよ画家たちは「目に見える世界の再現」から「目に見えない世界の創造」へ――。
第三弾となる6月号は、ルノワールやロートレックら印象派、ポスト印象派のセザンヌ・ゴーガン・ゴッホ、無意識や想念を描き出す象徴主義、そして「形」や「色」を解体したピカソやマティスの作品を紹介!
■ナビゲーター:土屋伸之
■講師:田中久美子
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
碧緑(あおみどり)
9
あああ、本当にこれは買わなきゃよかったシリーズでした。去年の柴崎先生の「3か月で絵を描く」シリーズはよかったです。実践して手を動かす場合はテキストを買うべし。でも「見るだけ」ならテキストは要らない。完全に初心者向けだし、絵の先生にすでに教わったことばかりでした・・・チーン。(沈む)2026/06/01
キャラ
1
狂気のままに描きなぐる。なぜそのように描いたのか、なぜそのモチーフを選んだのか。内なる世界に映った現実、もしくは内的世界そのものを差し出すことで、現実と対峙する。絵を通して、人間の本性が浮かび上がるようで、この時代の絵画はおもしろい。はじめは、ゴーギャンやマティスのよさが正直よくわからなかったが、最近になって色彩のバランス、記号的なモチーフの配置がつくる構築のよさがわかり、現実から形を通した観念の喚起としてなんとなく認識できるようになってきた、気がする。2026/05/29




