内容説明
オトナになってからの学びは、楽しく深い!
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■私たちが生きていられるのは、体に備わった免疫のおかげだと言っても過言ではない。
2月号では、バリア機能をもつ人体最大の臓器・皮膚と、免疫を調整する腸内細菌、そして長い間私たちの命を脅かしてきた感染症を取り上げる。さまざまな臓器の司令塔ともいうべき腎臓の働きぶりにも注目!
■ナビゲーター:いとうせいこう
■講師:柳田素子/竹田潔/河岡義裕/椛島健治
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まえぞう
22
「人体」2月号は、腎臓、腸内細菌、感染症、皮膚です。いずれの話題でも自己免疫を含む「免疫」に言及があります。昨年暮れの大阪大学の坂口先生のノーベル賞受賞も関係するのでしょうが、いまブームのようです。2026/01/24
みんく
11
それぞれ第一戦で活躍する研究者による、腎臓、腸内細菌、感染症、皮膚についての解説。私としては、毎年受ける血液検査について、腎臓の数値がとても不案内なもので、そのへんを知りたくて。もう血液検査について特集組んでほしいくらい 笑。感染症については、もう空気感染という言葉は死語になりつつあるのかな。エアロゾル感染に置き換わっているのでしょう。結核、はしか、水ぼうそうもエアロゾル感染ということなのね。2026/03/04
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