内容説明
オトナになってからの学びは、楽しく深い!
■ご注意ください■
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■今月のテーマ
「3か月でマスターする 古代文明」シリーズの2冊目となる11月号は、「インダス」「中国」「中央アジア」「ギリシャ」がテーマ。
第一線の専門家が集結し、それぞれの文明研究の最新成果ををわかりやすく、そして楽しく紹介する。多様な古代文明の姿から、現代につながる知恵も見えてくる!
■講師:小茄子川歩/中村慎一/久米正吾/周藤芳幸
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まえぞう
26
このシリーズ2冊目は、インダス、中国、中央アジア、ギリシャです。これらでも今までの常識とは異なる発見が相次いでるようで、人類文明黎明期の多様性が強調されています。2025/10/24
倉屋敷??
6
今回はインダス、中国、中央アジア、ギリシャ。 こんなに色んな文明があったんだなー。想像より多くて覚えれないけども。 この多様な文明があったからこそ特に中国文明は発展があったわけですね。2025/12/06
Mentyu
5
11月号はインダス、中国、中央アジア、ギリシャを扱う。テーマのひとつを上司が担当しているので、テレビを見る時に緊張感が走った。それはさておき、本書末の対談で関先生が「文明とは単一の定義で収まるものではなく、人類が試みてきたさまざまな社会の形の総体です」とコメントしているのが、現在の古代文明への理解を綺麗にまとめているもので納得した。2025/12/03
ぬのさと@灯れ松明の火
5
夏にあたる王朝は、という見方より考古学に基づく古代中国の話。発掘で掘った土すら大切な資料になるんだね。気候変動がインダスもシルクロードもすべてに影響してくる。2025/11/23
つきもと
5
今号はインダス、中国、シルクロード、ギリシャ。インダスは規模が大きいのに王権の形跡がなくむしろ強大な文明に対する防波堤のような役割で作られた、中国も一つの巨大な文明からではなく複数の文化が各所で花開き習合していった(広いですし確かにそちらの方が妥当ですよね)、4.2kaと呼ばれる気候変動が文明に大きく影響したなど。知らなかったことが多く面白いです。小中学校の歴史で学んだ内容とだいぶ異なります。技術の発展でわかりやすいもの以外も研究できるようになったということなのでしょう。2025/11/03




