内容説明
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページ、付録が含まれない場合がございます。予めご了承下さい。
・年に一度の貨物列車年鑑。レイル・マガジンの名を冠した年に一度のムック「レイル・マガジン458号」が登場。
・2026年3月ダイヤ改正後の日本全国の最新貨物列車事情、エリア、EL・DLごとにトピックスを解説。
・国鉄型の機関車の定期運用の伯備線以外での終了を受け、残る各区の国鉄型の代走列車の頻度などを含めた情報のほか、牽引機が置き換わった列車や見どころの多い機関車情報なども掲載。また私鉄における貨物列車のトピックスや運行列車情報も掲載。
・毎年掲載する、機関区・形式ごとの定期列車運用マップも更新版を掲載。
・国鉄直流電機各種のグラビアも多数掲載。長大な機関車牽引列車ならではの迫力や雄大さを余すところなくお伝えしします。
・読者投稿作品による、読者傑作選のほか、山手線に日中通過するEH500を都心風景と絡めたグラビアも掲載。
・特別付録は、「お立ち台通信 貨物列車バージョン2026」を制作。冒頭より読者の皆様の投稿による「伯備線EF64 1000番代ファイナルガイド」を掲載。特集は「JR型電機が集う新潟地区撮影ガイド」と「唯一のセメント貨物が見られる三岐鉄道・関西本線四日市地区撮影ガイド」を掲載。ポケットサイズで、撮影旅行時にも携帯できる内容に徹底しました。
●特別付録:お立ち台通信 貨物列車Version 2026
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
5
年1回の貨物列車ムックだけとなったRail Magazineの今年の版が出た。今春の改正で国鉄形機関車のほぼ壊滅が目玉だろう。JR貨物はJR形機関車で固めたいようでもある。登場は民営化だが中身は国鉄のEF66 100番台も経年やメンテ上から定期運用離脱。DLではDF200後継機が川崎車両と東芝に発注されたとある。貨車ネタは安中貨物廃止でタキ1200廃車解体、タキ1900も風前の灯だそうだ。RMらしく機関車の運用・勇姿ばかりなのは毎年のこと。プロフェッサー吉岡のような貨車蘊蓄コーナーがないのはもったいない。2026/05/11




