内容説明
銀太郎さんの営む器屋さんで働きながら、着物をはじめ和文化勉強中のさとり。銀太郎さんの恋人・吉川さんに誘われ、佐賀県・唐津市のお祭り「唐津くんち」へ。唐津では仁さんに弟子入りした友達・モコちゃんと再会! 一方、仁さんは吉川さんの存在にモヤモヤ…。そんな中、唐津くんちの宵曳山で銀太郎さんが見たのは…!? 思い出と想いが祭りの喧騒に交錯する第10巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
30
妹から借りて読了。唐津くんち、すごい人出なんだな〜。着物では無理だね。志郎さんが銀太郎さんに会いに来た⁉️ ウチの家紋が丸に橘なので、橘のお話しは面白かったです😊2026/06/12
毎日が日曜日
11
★★★2026/06/07
maekoo
11
今回は王族イケオジ吉川氏に誘われ唐津くんちを観る為師弟で懐かしの唐津へ…。 逞しくなったモコちゃん、そのままな仁さんとも再会! 祭と縁のある唐獅子の半幅帯で祭りへ…そこで出逢うかの人の面影…ぐい吞みに獅子曳山…キュンとなるエピソードテンコ盛り! 久々着物警察総出の貝合わせコーディネートは流石…! 小生の家の紋でもある橘エピソードは若者らしいサトちゃんの広告費節約大作戦発動!(営業手腕もスゲぇ!) 素晴らしい師匠達の中で揉まれ着物沼にハマり成長して行くサトちゃんが素敵だ! ヨシエ先生いつもパワフルで面白い!2026/05/25
KUMYAM@ミステリーとSF推し
7
春の結婚式に貝合わせかぁ、いいわねぇ👍で、橘が若向きですって? 若い頃に仕立てた橘柄の小紋を箪笥ヤケさせてしまって濃いめの色で丸染したら、染料ではなく顔料で描いた〝ミカン〟だけ浮かび上がったのがあるのよ。還暦迎えたこれからも着るつもり。2026/06/05
しま
6
銀太郎さん……どうなっちゃうのかなあ。吉川さんいい人だけど……さとりちゃんはめっちゃポテンシャル発揮してて頼もしくなってきた。モコちゃんも!!2026/06/03
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