内容説明
マリコ・マジックで蘇る傑作、胸熱の完結編!
〈望んで手に入らないものは何もない。だって私はスカーレット・オハラ。〉
衝撃的な死、予想外の結婚、出産、スキャンダル、断絶、友情、別れ。南北戦争前後のアメリカ南部を生き抜くスカーレットの行く末は。
世紀の名作『風と共に去りぬ』を、マリコ・マジックでポップに蘇らせた最高のエンタメ小説にして最強ヒロイン小説、胸熱の完結編!
※『私はスカーレット』文庫版の5、6巻は過去に単行本として配信されている『私はスカーレット 下』 と同様の内容になります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ともこ
19
最終巻、読み終えてしまった。遥か昔に本家本元の最後の部分「明日、タラへ帰ろう」を読んだときに感動し「私も強く生きなければ」と健気に誓ったのを思い出した。今回はそれとは少し違うが、ああ、おもしろかった!強く逞しくあまりにも自分に正直なために、性悪とも思えるスカーレットにグイグイ引きこまれてしまった。最後に添えられたスエレン、メラニー、プリシーのひとりがたりも、軽いけれどもなかなかおもしろかった。2026/01/13
ツライシ
0
とんでもなく面白かった。30年の人生の中で後半15年のベストと言って過言ではない。2026/01/22
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