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内容説明
ある集落で共に育った少年、よしきと光。
光とすり替わった「ナニカ」――ヒカルは、
あの世からこちら側へ戻るための方法を探していた。
よしきの「お願い」を叶えるため、
ヒカルはひとつの通り道を見つけたのだが――。
一方で、身体の痣が広がるよしきを案じ、
暮林は次の穴を自分が閉じに行くと提案する。
その背後には、とある人物の思惑もあるようで……。
巻末には、よしきが生前の光の記憶を振り返る
描き下ろし短編も収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はちこ
9
あとがきを見て、色々言う人も居るのは想像できたけどそういうの求めるなら山ほどあるからそちらをどうぞって思います。こういうのが欲しかったんだよ!こういうのが!貴重なこのかんじを守ってくれてありがとう作者さま!!暮林さんショック受けたけどちゃんと理由知ってほっとしたし、その方とはそういう繋がり!?ってびっくり。よしきの気持ちも愛しいし、ヒカルも可愛いんだよなぁ。どうかハッピーエンドを!と願ってしまう。番外編で癒されるのはありがたいお約束。表紙、中身読むまでどちらさま!?ってなった。イメチェンもいいね!!!!!2026/02/06
モコモコ
6
田中が暮林さんの息子だったとは、驚き2026/01/06
かなっち
3
巻数が進むごとにホラー色と絶望が増して、またもや戦々恐々となった第8巻。に加えて片思いだった過去と、もう戻らない普通の日常に読後のモヤモヤは半端ありません。化物だと分かっていても離れられない、よしきの心情は如何ばかりでしょうか。そして、ここに来て明かされる、霊媒師親子の関係に驚きを隠せませんでした。それだけではなく、彼女の裏切りに複雑な想いに駆られます。やっとBがLした描写があったというのに、全くもって喜べませんね。幸せな結末なんて一切想像できませんが、クライマックスまであと少し…覚悟を決めました。2026/02/02
にゃー
3
そういうことだったのかぁぁぁ 読んできて良かった、、2026/01/29
へへろ~本舗
3
表紙が誰かわからなくて新キャラ登場かと思ってしまった。なんか色々なことが絡まり合っていく。次でまた大きな展開があるのかな?2025/12/29




