角川ホラー文庫<br> 殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART

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角川ホラー文庫
殺戮の天使 UNTIL DEATH DO THEM PART

  • 著者名:木爾チレン【著者】/真田まこと【原作】
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • KADOKAWA(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041167618

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内容説明

薄汚れたビルの最下層で目を覚ました13歳の少女レイは、記憶を失い、どうして自分がここにいるのか分からなくなっていた。茫然自失とするレイの目の前に、全身を包帯で覆われ、大きな鎌を担いだ殺人鬼・ザックが現れる。ねぇ、ザック、私を、殺して――。おかしな約束を交わしたふたりは、協力して危険なビルから脱出を試みる。大ヒットホラーゲームのノベライズが時を経て蘇える! 原作者手書きの設定ラフを特別収録。

※こちらの作品は以前発売されていました同名作品の文庫版です。全面改稿されていますが、重複購入にご注意ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KDS

6
実際のゲームには興味がなくて全くと言っていい程やらないのだが「ゲーム感覚」の小説は大好物。角川ホラー文庫からのリリースで、しかも最近ハマっている木爾チレンの作品ということで手に取る。ホラーゲームのノベライズ本の復刊。原作のゲームは大ヒットしたものだということだが全然知らなかった。ビルの最下層で目覚めた少女・レイが殺人鬼のザックと二人で地上への脱出を目指すというストーリー。だがレイはザックに脱出したら自分を殺して欲しいと約束をしている…テンポが良くてスラスラ読める。一冊で終わりと思ったらまさかの次巻へ続く。2025/12/27

miubw

1
予備情報なく読み始めたので、次巻へ続くにびっくり。続きものだったのか。昔学生さんが書いた単行本のPOPを見て面白そうかもと思ってその時は読まなかった。今回文庫化していたのでウキウキして読んだのに完結しないのか。残念。内容はつまらなくはないんだけど何かsawとかデスゲーム系の既視感が強くそんなに面白いと思えなかった。後、鎌で墓を破壊するってのがよくイメージできなかった。木とかでできてるの?2026/01/02

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