天地創造デザイン部(9)

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天地創造デザイン部(9)

  • ISBN:9784065416815

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内容説明

神様(クライアント)からの毎回のムチャ振りなオーダーをひらめきと試行錯誤でこなしていく天界の「デザイン部」。「耳で飛ぶ生き物」「珍しい子育て」「電気を作る生き物」など今回も誰かに話したくなる「知らなかった!」が満載で繰り広げる生き物創造コメディ!! 正しい知識が手に入る「動物図鑑」ももちろん収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きょん

9
前巻からの引きを忘れていたので読み返した。ミーアキャットってあの可愛いルックスから想像できない怖い生き方なんだ。そして最後のチンパンジーから人への進化の過程も面白かった。2026/01/19

もちこ

5
大好き大好き天デザ!そっか、私たちは毒ガスの中で生きていたんだねぇ。 2026-漫画42026/01/06

4
3.5 新刊読了。全球凍結していたという地球の話を聞くと、平均気温が1〜2℃上がるレベルの温暖化なんてものすごく小さなことに思えてくる。生き物の種類によって見えている色の数、すなわち見えている世界が全然違う。狼には匂いが見えている。蝶は足に味覚がある。全部興味深くて面白い。ラストはヒトを作って最終回かと思ったが、気になる引きで次巻へ。2026/03/10

Tea Chayama

3
3年ぶり…。正直前の巻で終わったものだと思ってた(というか、前の巻の内容忘れてた)。 緑色の哺乳類…でトラなら、もうなんでもありな気がしてしまった。小虎の「おかあさんいない…」と鳴きはじめてしまうのはかわいかった。2026/02/26

かなっち

3
3年ぶりの新刊に、興奮が収まらなかった第9巻。相変わらず面白く、尚且つ勉強になって大満足な読後でした。特に印象深かったのが、絶対に生まれ変わりたくないと思ったミーアキャットの生態です。同種殺害No1で、始終警戒しなくちゃいけないなんて。ノホホンと暮らせる人間で良かった、と心から思いました。一方、地球の始まりの頃のエピソードが目から鱗で、昔は酸素が毒だったことに驚きつつ、ミトコンドリアの先祖様に感謝したのです。そして、今日も使命に燃えて頑張ってくれてるビーバーさん、世界を救う活動お疲れ様です(笑)。2026/02/02

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