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内容説明
『劇光仮面』衝撃の新章、開幕!!
突如、都心の高級タワーマンションに出現した“超巨大熊”。
エレベーターにも収まらぬその巨体は、なぜそこに現れたのか――。
住民の悲鳴が響く中、熊は次々と人々を襲い、街を血で染めていく。
凄惨な事件の連続に、劇光仮面・実相寺二矢が――
そして“あの男”が、再び立ち上がる!!
そして、その“怪獣”の背後には、ひとりの能楽師の影が。
面(おもて)をつけ、異界を渡り歩く、その男こそが、都市の闇に潜む“怪人”なのか……!?
さらに、新たに加わった東横キッズの家出少女・比留間りえ。
能の血を引く彼女もまた、逃れられぬ宿命に導かれていく・・・
――この世とあの世の境界がほどけるとき、あなたは“異世界”へと誘われる・・・・
山崎 貴( 『ゴジラ-1.0』映画監督)、驚嘆!!!
『空想をリアルに感じてもらう事を長い事生業としてきましたが、それを現実に召喚して飼い慣らしている主人公達を見ると、もっと先があるんだと光が差す思いです。』(映画監督 山崎貴)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
15
「怪獣たれ」と二矢は願う。「人身被害をもたらした怪事件に俗悪な願望を抱く二矢である。だが鈍色の人生をかみしめた二矢にとって世の中の理屈や道理を粉砕する怪獣の存在は、束の間の救済となり得る偶像なのだ」その危うさは、実は怪獣側にもある。ゆえに、時に空想は実態をもたらせ、信じるに値する事象へと変貌を遂げる。いやはや、ぶっ飛びの面白さだ!2026/03/22
北白川にゃんこ
2
毎回何を読まされてるんだってなるよな。まっそれが好きで読んでるんだけどな。2026/03/26
笠
2
4.5 新刊読了。2025年は熊被害の多い年だったが、それを反映したタイムリーなエピソードが開始。しかし、件の化物熊と息子を失った能楽師がどう繋がってくるのかはまだ見えない。いずれにしろマリエッティがキーマンになるのは間違いないが、藍羽ユヒトがウニになった原因とみられる例のカケラを握りつぶしてしまったので、もう嫌な予感しかしないのよ。アクション監督のお爺ちゃんも、サブキャラとして定着するのかと思ったらあんな姿になるとは…熊害の描写は文字だけでもしんどいのに、絵にしたらグロすぎんのよ。2026/01/29
猫背
2
8巻に来てもテンションは落ちない。 ここに来て怪人ではなく怪獣という概念が新たに投入されて漫画の世界観が一層混沌としてきた。 ただ、今回は話はあまり動かない「タメ」の時間だなと感じた。一つ一つの言葉の重みは相変わらず強く引き込まれるものがある。 ただ、ちょっと気になったのは前に比べて絵の迫力が少し落ちたように思う。2025/12/30
ramana
1
仮面とは依代であると再認識する。装いも同様だ。会社員はスーツを学生は制服を葬列者は喪服を。それを只の社会規範と受け取るのも良い。自ら選んだ道として納得するのも良い。今与えられた役割として実装するのも良い。何れにせよ装いは依代だ。好むと好まざると神は降りている。あなたが降ろしている。2026/01/15
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